秋元杏月 撮影:松尾夏樹(C)ORICON NewS inc. NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2019年から7年間、初代体操のお姉さんとして活動した“あづきおねえさん”こと秋元杏月(29)が、30日までにタレント・ベッキー(42)のYouTubeチャンネルに登場。テーマパークのオーディションを受けていたという過去を明かした。
【動画】“あづきおねえさん”誕生の舞台裏を語る秋元杏月
動画で秋元は、6歳から10年間にわたり新体操を習い、厳しい練習の中で情熱を注いできたという。幼少期は内弁慶な一面もあったというが、体を動かして表現する喜びと達成感を知り、新体操に打ち込む日々を送っていた。
そんな秋元の転機となったのが、宝塚歌劇の舞台だった。「高校3年生のときに宝塚に出会って、舞台に立ったり、人に元気を届けられるお仕事がしたいなと思って」と語っている。
テーマパークのオーディションなどを受けていたときに、新体操の先生から「体操のお姉さんのオーディションの話があるよ」と声を掛けられ、2019年4月、『おかあさんといっしょ』の歴史上初となる「初代体操のお姉さん」のオーディションに見事合格。『からだ☆ダンダン』のコーナーなどで全国のお茶の間に笑顔を届ける存在となった。
当時について秋元は「素晴らしいタイミングで教えていただいた」「みなさんの笑顔を見た時、一緒に踊ってくれる姿を見る瞬間が一番幸せで、体操のお姉さんになれて本当に良かった」と振り返っており、「表現で人に感動を届けたい」という一貫した情熱が、体操のお姉さんとしての活躍へとつながっていたことを語っている。
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