RADWIMPS、初のフジテレビ系連続ドラマ主題歌を担当へ 石原さとみ主演『ポリティカルパン』で新曲書き下ろし「メラメラと燃えながら曲作りに挑みました」【コメントあり】

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2026年09月30日 12:01  オリコンニュース

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RADWIMPS、初のフジテレビ系連続ドラマ主題歌を担当へ
 俳優の石原さとみが主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『ポリティカルパン』(10月7日スタート、毎週水曜 後10:00)の主題歌を、RADWIMPSが担当することが発表された。RADWIMPSにとっては、この楽曲がフジテレビ系連続ドラマへ初の主題歌提供となる。

【写真】ビジュ爆発と話題に!“女ルパン”を演じる石原さとみ

 変幻自在なサウンドと、心を揺さぶる歌詞で若者から絶大な支持を得ているRADWIMPS。これまでも、社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』(2016年)の主題歌『前前前世』や、TBS系ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(2022年)の主題歌『人間ごっこ』、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)の主題歌『賜物』など、「あの映画/ドラマと言えば」とまず頭に浮かぶほど、作品を強烈に印象づける主題歌の数々を提供してきた。

 そんなRADWIMPSが『ポリティカルパン』に提供した主題歌のタイトルは、『娑婆堕罵 -Shabadaba-』(読み:しゃばだば)。この楽曲は、ボーカル・野田洋次郎が本作のために書き下ろした新曲となる。北野プロデューサーと脚本の野木亜紀子からは、「既存のドラマ主題歌という概念をぶっこわすような曲」にしてほしいというオファーがあり、野田自身も「メラメラと燃えながら曲作りに挑んだ」そう。気になる主題歌『娑婆堕罵 -Shabadaba-』は、10月7日の初回放送内にて初解禁となる。

 同作は、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が、架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本家・野木亜紀子氏が、『アンナチュラル』以来、約8年ぶりに石原とタッグを組む。

■コメント

◆RADWIMPS
「最初お話をいただいた時、このような題材を現代のドラマでエンターテイメントとして表現するのかと新鮮な驚きがありました。
主題歌に対してもプロデューサーの北野さん、脚本の野木さんから“既存のドラマ主題歌という概念をぶっ壊すような曲、トガりまくった曲がほしい”という挑戦的なリクエストをいただき、メラメラと燃えながら曲作りに挑みました。内に巣食う苛立ちや憤りをガソリンにして作り上げました。
晴れて今期(もしかしたら今年)のドラマ主題歌の中で群を抜いて売れそうにない曲ができあがりました。僕達のキャリアの中でも胸を張ってカッコいい曲ができたので是非ドラマと共に楽しんでいただけたら幸いです。娑婆堕罵

RADWIMPS 野田洋次郎」

◆脚本・野木亜紀子
「「尖った曲」というオーダーに想像の三倍尖った、否応なしにアガるパンチの効いた曲を作っていただきました。娑婆(しゃば)は浄土なのか忍土なのか、飼われているのか飼い慣らされているのか。皮肉に満ち溢(あふ)れながらも愛が滲(にじ)む楽曲で、これ以上ぴったりな主題歌はありません。ありがとうございました!」

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