
【動画】松岡茉優&仲里依紗が案内役! 舞台裏に迫るセットツアー映像
近年の日本では、「美の多様性」が善、「ルッキズム(外見至上主義)」は悪という価値観が広く語られるようになった。だがその一方で、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と、顔や体にメスを入れる美容整形ブームは加速している。本作は、そんな美容整形業界に焦点を当て、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏側に潜む光と闇をリアルに描き出すオリジナルドラマだ。
9月17日の世界独占配信開始から2週目を迎えた本作は、9月30日時点で、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)にて2週連続で堂々の1位を獲得し、首位独走中の大ヒット。さらに、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも5位から2位へとランクアップ。日本のみならず、世界中で「ダウンタイム」旋風が巻き起こっている。
SNSでは全話を見届けた視聴者から「最後まで面白くて、改めてこの作品を作ってくれた人達と役者さんに感謝」「後半は家父長制的なものへのアンチテーゼやシスターフッドが描かれていて面白い」「血族の受難と珠玉のシスターフッド」など、物語が進むにつれて深まっていくテーマや、主人公・文(松岡)と凜(仲)の関係性に心を掴まれたという声が続々と寄せられている。
さらに、美容医療従事者からも熱い視線が注がれている。SNS上では、美容医療クリニックのアカウントからも本作への感想が相次いで投稿され、専門家だからこそ気づく細部まで徹底して作り込まれた描写や、綿密なリサーチに基づくリアリティが高く評価されている。
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劇中で本物のクリニックと見紛うほどのリアリティを放つ「遠山美容外科クリニック」だが、実は実在の病院ではなく、スタジオ内に丸ごと作り上げられた巨大セット。受付や手術室、スタッフの休憩室はもちろん、VIPしか通ることのできない“隠し扉”の先にはラグジュアリーな専用施術室まで設けられており、その徹底した作り込みに驚かされる。
ツアーの途中には、SNSでも「ビジュアルがリアル!」と話題を読んでいる麗しの副院長・小宮ルイ役の間宮祥太朗や、看護チーフ・轟菜々実役の田中みな実も登場。緊張感あふれる本編から一転、和やかな美容トークが飛び出すなど、豪華キャスト陣の素顔もたっぷりと収められている。
さらに、文の実家では松岡をはじめ、沼田家の借金取り立て屋・槇原廉役の萩原利久、父・沼田高志役の増子直純、そして本作がドラマ出演デビューとなる弟・沼田尊役の武田創世による和気あいあいとした撮影風景を捉えている。
そして手術室には、余命いくばくもない中で全身整形に挑む患者・坂下ゆり子役で出演し、配信後には衝撃的なBefore&Afterが大きな反響を呼んだ研ナオコがスペシャルゲストとして登場。まさに“素顔ゼロ”ともいえる特殊メイクが完成するまでの貴重なメイキングも初公開され、作品の圧倒的なリアリティを支えるスタッフ陣のこだわりが明らかになる。
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劇中では異なる信念を掲げ、激しくぶつかり合いながらも次第に互いを理解していく文と凜。そんな二人のシスターフッドが大きな反響を呼ぶ中、カメラの外でも互いの芝居に刺激を受け、影響し合っていた松岡と仲――役柄と本人たちの関係性がどこか共鳴する、二人ならではの言葉にも注目だ。
さらに、文と凜の関係性にフォーカスした“共闘編”予告も解禁された。映像では、これまで美容整形に否定的だった文が「私は、自分にできることは全てしたいと思っています。美容外科医として」と語る姿や、父・新(渡部篤郎)との関係に葛藤する凜の姿が映し出される。そして、凜の「沼田先生がいれば、父と戦えるって」という言葉とともに、文と凜が手を取り合い、同じ手術室に立つ姿も収められている。
“医療で命を救う”文と、“美で人を救う”凜。異なる信念を持ち、激しく対立してきた二人が、互いを知ることで少しずつ変化し、やがて共に立ち向かっていく。セットツアーで松岡と仲が語った、互いの芝居に刺激を受けながら関係性を築いていったという言葉とも重なるような、二人の絆の深まりが感じられる予告となっている。
Netflixシリーズ『ダウンタイム』は、Netflixにて世界独占配信中。
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