若槻千夏、強運でデビューのきっかけつかむ「『この子でいいじゃん』って入れてもらった」

0

2026年09月30日 12:39  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

若槻千夏(2024年11月撮影)

タレントの若槻千夏(42)が、29日放送のテレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」(水曜深夜2時20分)に出演。デビューのきっかけを振り返った。


若槻はデビューの年齢を聞かれると「17(歳)です」と回想。「109にある『エゴイスト』っていうブランドのカリスマ店員を見に行った帰り道に、今のスカウトマンの人にスカウトされて」と語った。


また「面接行ったけど『誰もタレントいません』って言われて。写真とりあえず撮って、その履歴書をスタッフも適当な場所に置いてて」と待遇は恵まれていなかったと苦笑い。当時の所属事務所の若手メンバーで写真集を出版する話が持ち上がると「山岸信さんっていうすごい有名なカメラマンさんが、(当時の所属事務所)プラチナムの社長と仲が良くて。『僕、撮ってあげるよ』って言ってくださったみたいで」と振り返った。


すると「山岸信さんが『もう1人入れたいね〜』って言って、パッと見たらたまたま適当に置いてた私の宣材を。『この子でいいじゃん』って」と山岸氏が偶然に若槻の履歴書を発見。「たまたまここにあったから、『この子でいいじゃん』って入れてもらったのがきっかけ」と自身の強運に笑っていた。

    ニュース設定