俳優として結果や数字にこだわる決意を語った笠松将 (C)ORICON NewS inc. 俳優の笠松将が9月30日、都内で行われたジャガー・ルクルト『VALLEY OF INVENTIONS-発明の渓谷』展オープニングイベントに出席。俳優として結果や数字にこだわる決意を語った。
【集合ショット】個性光るブラックコーデで登場した笠松将&岩瀬洋志&松本怜生 笠松は「レベルソ・トリビュート・スモールセコンド」(748万円)を着用。「僕が狙っている時計なんです(笑)。色味も気に入っています。これのためのファッションです」と、シックなジャケットスタイルを披露した。
時計作りと俳優業を重ね、「まだまだ頑張らなきゃいけない立場ですから、現在進行形で難しいことばかりです。その時は間違っているかもしれないけど、正解だと思うことを一生懸命やってきました。そういうことも含めて今の自分なので、ここを見させていただき、何だって一生懸命やれば1本のいい時計ができるんだなと、いい刺激をもらいました」とコメントした。
さらに、「韓国の映画に、日本の俳優として初めて韓国語で主演をやったんです。それが初めての挑戦でした。公開は来年なので、数日後の釜山国際映画祭でどのような結果が出るのか楽しみです」と、新たな挑戦への手応えものぞかせた。
今後については「超えた壁って、振り返ると大したことないんです。今、追求しているものは、追求し尽くした先にあるものなんです」と持論を展開。「今はとにかく結果にこだわりたい。映画でもバラエティー番組でも、結果・数字を追いかけたいです。そういうのが自分に足りない部分ですし、今、追求している部分です」と力を込めた。
ジャガー・ルクルト『VALLEY OF INVENTIONS-発明の渓谷』展は、あす10月1日から6日まで、東京・六本木ヒルズカフェで開催。同ブランドが育まれたスイス・ジュウ渓谷の世界を堪能できる没入型体験イベントとなる。時計師と職人が来日し、エナメル装飾と複雑機構の組み立てを実演するほか、チーズバイトも提供される。