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本作は、石原演じる女ルパン・如月弥生が政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る、金も心も盗み盗まれの怪盗エンターテインメント。脚本を担当するのは野木亜紀子。石原×野木が『アンナチュラル』(2018年/TBS系)以来、約8年ぶりにタッグを組む。
RADWIMPSといえば、変幻自在なサウンドと、心を揺さぶる歌詞で若者から絶大な支持を得ているロックバンド。これまでも、社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』(2016年)の主題歌「前前前世」や、TBS系ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(2022年)の主題歌「人間ごっこ」、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)の主題歌「賜物」など、「あの映画/ドラマと言えば」とまず頭に浮かぶほど、作品を強烈に印象づける主題歌の数々を提供してきた。
そんなRADWIMPSが『ポリティカルパン』に提供した主題歌のタイトルは、「娑婆堕罵 -Shabadaba-」(読み:しゃばだば)。この楽曲は、ボーカル・野田洋次郎が本作のために書き下ろした新曲となる。
北野プロデューサーと脚本の野木亜紀子からは、「既存のドラマ主題歌という概念をぶっこわすような曲」にしてほしいというオファーがあり、野田自身も「メラメラと燃えながら曲作りに挑んだ」そう。主題歌「娑婆堕罵 -Shabadaba-」は、10月7日22時からの『ポリティカルパン』初回放送内にて初解禁となる。
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※RADWIMPS、スタッフのコメントは以下の通り。
<コメント全文>
■RADWIMPS
最初お話をいただいた時、このような題材を現代のドラマでエンターテイメントとして表現するのかと新鮮な驚きがありました。主題歌に対してもプロデューサーの北野さん、脚本の野木さんから“既存のドラマ主題歌という概念をぶっ壊すような曲、トガりまくった曲がほしい”という挑戦的なリクエストをいただき、メラメラと燃えながら曲作りに挑みました。内に巣食う苛立ちや憤りをガソリンにして作り上げました。晴れて今期(もしかしたら今年)のドラマ主題歌の中で群を抜いて売れそうにない曲ができあがりました。僕達のキャリアの中でも胸を張ってカッコいい曲ができたので是非ドラマと共に楽しんでいただけたら幸いです。娑婆堕罵
RADWIMPS 野田洋次郎
■脚本・野木亜紀子
「尖った曲」というオーダーに想像の三倍尖った、否応なしにアガるパンチの効いた曲を作っていただきました。娑婆(しゃば)は浄土なのか忍土なのか、飼われているのか飼い慣らされているのか。皮肉に満ち溢(あふ)れながらも愛が滲(にじ)む楽曲で、これ以上ぴったりな主題歌はありません。ありがとうございました!
■プロデュース・北野拓(フジテレビ第1スタジオ)
社会風刺とエンタメ性の融合した新しいドラマを目指す上で、企画当初から主題歌もラップ調の尖りに尖(とが)った曲にしたいと考えていました。 そんな時、野田さんがSNSで“エグみのある曲でのコラボレーションもきっと面白いものになる”と投稿されているのを拝見し、『おしゃかしゃま』や『DADA』がとても好きだったこと、そして、以前にも繊細な題材で主題歌を書き下ろしていただいた信頼があり、RADWIMPSさんなら今回のような今の時代と向き合う挑戦的な企画にも参加してくださるのではないかと思い、実際にお会いしてオファーさせていただきました。その結果、今回のドラマにふさわしい、想像を超える尖りに尖った最高にカッコいい主題歌が届きました。僕自身、この楽曲に背中を押され、覚悟を決めて制作しています。1話放送で楽曲が解禁されますので、ぜひドラマと共に楽しみにお待ちいただけたらうれしいです!

