
【写真】明日海りお、インタビュー撮りおろしショット
大ヒット映画『9時から5時まで』を原作に、抑圧に負けず立ち上がる女性社員たちの姿をユーモラスに描いた本作。仕事と家庭の両立の難しさ、理不尽な偏見など、現代社会の“あるある”が詰まった物語を、8月に世を去ったシンガーソングライター、ドリー・パートンの名曲が彩る。
2024年の前回公演を牽引したキャストが、この再演にも集結。優秀だが正当な評価をされていないシングルマザーのヴァイオレットに明日海りおが再び息吹を吹き込む。セクシーな外見で誤解されているドラリーには平野綾。さらに社員を厳しく管理するベテラン社員ロズに飯野めぐみ。ハラスメントの象徴とも言うべき前時代的な社長フランクリンに別所哲也。
新キャストとして、夫と離婚して働き始めた新入社員のジュディに彩みちる。ヴァイオレットを慕う年下社員のジョーに山田健登が配された。
主演の明日海りおは「前回ご好評をいただき、ぜひ再演を…とのお声をいただいておりましたが、来年の2月、3月に叶うことになりました。一言で言ってしまえば『復讐劇』なのですが、ノリノリの楽曲がふんだんに詰め込まれた、どこまでもハートフルなドタバタコメディです。登場人物たちが、愛くるしい『9 to 5』ですが、今回からの新キャストもお迎えして、演出の上田一豪さんがどう味付けされるか、とても楽しみです。私も2度目となるヴァイオレットを、よりラブリーに、よりハンサムに演じられたらと思います。ぜひ劇場へお越しください!」とメッセージを寄せた。
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