VIVANT今後の「キーパーソン」は女性?未登場人物の名前が浮上 10・4リスタート

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2026年09月30日 15:39  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

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TBS系ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(午後9時)の公式Xが29日更新され、今後の「キーパーソン」が明かされた。


番組はアジア大会中継のため2週間休止され、10月4日の19話からリスタートする。24日には公式で、キムラ緑子演じる櫻井司令の名義で「JNN系列・極秘作戦 −共同戦線− 全国の別班員の皆さんなら、きっと成功できると信じています。作戦名は、#共同戦線_VIVANTで情報共有を。櫻井」と発令。JNN系列の各局に張られた番組ポスターに書かれたアルファベット1文字の配置や組み合わせで謎解きをするミッションがSNS上を沸かせていた。


29日の新たな公式投稿では、櫻井司令が「普段なら助け合うことも、出会うことすらない全国各地の別班員達が、"共同戦線"の名の下に協力し、助け合って一つの答えを導いた…。何か不思議な力、そう、天運を感じますね。禍福は糾える縄の如し。あなたたちが乃木さんを応援してくれるなら……不思議な天運に懸けてみるのも、また一興かもしれません。ご協力ありがとうございました。お見事です。櫻井」と劇中のセリフをオマージュする形で感謝の投稿。さらに、各局ポスターのアルファベットをつないだ“一文”が公開された。


顔を煤まみれにした堺雅人演じる乃木憂助が映されたポスターに書かれたのは「PRISHA MAMMADOV IS THE KEY PERSON」(プリシャ・ママドフがキーパーソン)の文字。劇中には、これまでに同姓の核融合研究者エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)が登場している。


エリシャは、7年前に自殺したとの説があったが、実際は偽装で、ハン・リンシン(宮下今日子)が責任者を務める中国の諜報機関シンシーが身柄を確保している疑惑が浮上。核融合技術をめぐる利権争いがバックにある可能性などが考察されている。


「プリシャ・ママドフ」という登場人物はまだ劇中には現れていないが、プリシャは主にインドで使われる女性の名で、サンスクリット語で「神からの贈り物」などを意味する。このことからXでは、人の善悪を直感的に見抜くなどの不思議な能力を持つバルカの少女、ジャミーン(本間さえ)を連想する考察が相次いでいる。

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