映画『バイオハザード』公開控え、来場者に“鑑賞時”の注意喚起 ザック・クレッガー監督の映画『バイオハザード』(10月9日公開)は30日、公開を控える中で来場者に鑑賞時の注意を呼びかけた。
【動画】恐怖のリアリズムの裏側を明かす特別映像 公式SNSには「ご来場のお客様へ」と題した文書が掲載され、「10月9日(金)公開 『バイオハザード』本編には、一部、光の点滅が続くシーンが含まれております」とし「光に敏感なお客様がご覧になられた場合、光感受性反応による諸症状を
引き起こす可能性がございます」と伝えた。
その上で「てんかんなどの症状がある方は、ご鑑賞に際して、予め注意深く
ご判断いただくようお願い申し上げます」と“異例”とも言える注意を呼びかけた。
本作は、シリーズ累計販売本数2億本を突破したゲーム「バイオハザード」を、完全新作として再構築したサバイバルホラー。ゲームのファンを公言するクレッガー監督が、特殊能力を持たない配達員ブライアンを主人公に、ラクーンシティで遭遇する“人生最悪の一夜”を90分間ノンストップで描く。