
秋元康氏プロデュースの昭和歌謡グループ、SHOW−WAとMATSURIが4日、東京・お台場で開催されたエイベックス主催の音楽フェス「a−nation 2026」2日目に出演した。
3度目の出演で、SHOW−WAは「チャンスキス」「ラプソディをもう一度」などを、MATSURIは「お嫁サンバ」「恋の中央線」などを歌唱。SHOW−WAの山本佳志(38)は「初めてのメインステージ、広いですね」と目を輝かせていた。
SHOW−WAの青山隼(38)は、この日コーンロウ姿で登場。1日に行われたグループ初の日本武道館公演では普通の髪形だったこともあり、SNSでは「じゅんじゅん髪形どうしたの」「何がどうなってああなったの?」「LDH風ってこと?」など騒然となっていた。
関係者によると、出番がLDH所属のTHE JET BOY BANGERZとFANTASTICSの間だったことにあやかり、この日の朝に髪の毛を編み込んだという。派手な髪形と熱のこもったパフォーマンスで、ファンを大いに沸かせていた。
a−nationは2002年に国内唯一のサーキット型野外フェスとして開始し、22回目を迎えた。今年は初の秋開催で、23年ぶりのお台場での開催となった。
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