ドジャース・大谷翔平が4登板ぶり二刀流で衝撃プレーボール弾! 6戦ぶり8号先頭打者アーチで自援護
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2026年05月21日 09:48 ベースボールキング

ドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images) ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間20日、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。第1打席で8号本塁打を放った。
4月22日のジャイアンツ戦以来、4登板ぶりに投打二刀流での出場となった大谷。先発右腕バスケスに対する初回の第1打席、高めいっぱいに投じられた試合開始第1球のフォーシームをいきなり振り抜くと、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、角度39度の大飛球が右中間スタンドに着弾。6試合ぶりの本塁打で自ら援護点を叩き出した。
大谷は5月12日のジャイアンツ戦で54打席ぶりの7号本塁打を放つと、同戦から7試合連続安打と好調を維持し、投打同時出場では今季初本塁打となる8号先頭打者アーチ。宿敵パドレスとの首位攻防シリーズ最終戦で貴重な先制点を奪った。
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