左ハムストリング負傷の日本代表MF久保建英がSNSで決意「しっかり治して強くなって戻ってきます」

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2026年01月20日 08:12  サッカーキング

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久保はチームメイトに見守られながら、担架でピッチを後にした [写真]=Getty Images
 レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が20日、自身の公式Instagram(@takefusa.kubo)を更新し、現在の心境を明かした。

 久保については、18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦でスターティングメンバーに名を連ねていたものの、1点リードで迎えた後半の66分、カウンターを狙ってスプリントをかけた際に左太ももを負傷。自力での歩行は困難で、担架に乗せられてピッチを後にしていた。

 試合後、レアル・ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は久保のケガを「重度の筋肉の損傷」と説明。試合翌日の19日には、レアル・ソシエダがクラブを通して「左足ハムストリングの負傷を確認した」と公表していた。離脱期間は明かされていないが、スペインメディア『マルカ』は最低でも1カ月前後の離脱になると指摘している。

 このような状況のなか、久保は20日に自らの公式Instagramを更新。自らが負傷したバルセロナ戦の画像とともに、スペイン語、日本語の双方を用いて、次のように現在の心境を言葉にした。

「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」


【投稿】久保建英が決意を綴る


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