
手軽に作れて、アレンジやトッピングなどで自分好みの味にもしやすい「袋麺」。数多くの商品が販売されていますが、その中には自宅に常備しておきたいと思われるものもあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の40〜50代の男性を対象に「家に常備しておきたい袋麺シリーズは?」というテーマでアンケートを実施しました。
家に常備してあると便利な袋麺ですが、多くの40〜50代の男性から支持されたのはどのシリーズだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
第2位には、得票率16.7%で2つの商品が選ばれました。1つ目は「チキンラーメン」です。1958年に日清食品から発売された世界初のインスタントラーメンで、60年以上にわたり親しまれています。
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そんなチキンラーメンは、伝統の味は守りつつ、卵をのせやすくする「Wたまごポケット」を採用するなど、改良が行われてきました。現在はレギュラータイプの1食分サイズの商品のほか、5個パックやミニサイズなども用意されています。
同率第2位となった2つ目の商品は、「うまかっちゃん」でした。1979年にハウス食品から発売された袋麺です。
そんなうまかっちゃんは、「九州で愛されるラーメン」を開発コンセプトとしており、九州各地のラーメン店の味を研究した後に誕生しました。同シリーズには、定番の「うまかっちゃん」のほか、「濃厚新味」「博多 からし高菜風味」「熊本 香ばしにんにく風味」などがラインアップされています。
第1位は「サッポロ一番」で、得票率は29.4%でした。1966年にサンヨー食品から発売された、半世紀以上にわたり親しまれてきたロングセラー商品です。
そんなサッポロ一番は、発売当初から存在する「しょうゆ」味のほか、「塩」「みそ」といった定番商品や、ヘルシーな「減塩シリーズ」、有名店が監修した商品などをラインアップ。スープとの一体感が感じられるように、味ごとに適した素材が麺に練り込まれるなどの工夫が施されています。
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