ベッキー、芸能活動休止中の恩人を実名告白「名前を気軽に言えないような大物さんと電話を…」

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2026年01月25日 18:06  日刊スポーツ

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ベッキー(2021年撮影)

タレントのベッキー(41)が24日放送のTOKYO FM「川島明そもそもの話」に出演。休止中に電話でエールをくれた“恩人”を語った。


MCの麒麟の川島明(46)はベッキーからのアンケートをもとに「『これまで人に言われた言葉で印象深いもの』というので、(笑福亭)鶴瓶師匠の名前が」と明かした。ベッキーは「そうですね。鶴瓶師匠はお仕事がゼロになったときに本当に何回も何回もお電話くださって。『お前は絶対立ち上がれるから。落ちた人ほど落ちた高さを見上げられるから、絶対負けるな。あとこれからは丁寧に生きなさい。家族を悲しませないように』って言ってくださって。それはずっと胸に刻みながら」と明かした。川島は「人生の答えですね。師匠もいろいろあって、もう一度上がってっていう人ですからね」としみじみ語った。


ベッキーは「そうですね」と共感し、「あと、(鶴瓶は)お友達が多いじゃないですか。で、お友達とご飯行くたびにその方と電話を替わってくださるんですよ。だからここで名前を気軽に言えないような大物さんと替わってくださって、『な?みんな応援してるやろ?』みたいな感じで言ってくださるので、本来なら届くはずのない声も届けてくださるから」と語った。


川島は「大御所の方も鶴瓶師匠の願いなら『本当に頑張ってね』って言ってくれますし、“誰かは応援してる”ってみんなは言うけど、その誰かってわからないんですよね。見えない人だから『うーん』って思うけど、具体的に声を聞かせてくれる。これは励みになるよな」と共感した。

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  • やったことに問題はあっても、人脈を作っておけば手を差し伸べてくれる人はいるってことか・・・
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