コメの相対価格、3カ月連続下落=1月、前年同月比では37%高―農水省

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2026年02月17日 18:02  時事通信社

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収穫を前に実った稲穂=2025年9月、岐阜県高山市
 農林水産省は17日、2025年産米の今年1月の相対取引価格(全銘柄平均、玄米60キロ当たり)が前月より610円下がり、3万5465円だったと発表した。85銘柄中51銘柄が値下がりし、3カ月連続の下落となった。ただ、前年産の同じ月と比べると、37%高い水準となっている。

 相対取引価格は、全国農業協同組合連合会(JA全農)などの集荷業者と卸売業者の間で取引される価格。25年産は、農協が生産者に前払いする概算金などが24年産を大きく上回る水準で設定されたことから、相対価格も高値で推移している。 

このニュースに関するつぶやき

  • もう日本人だから米食べなければ!主食は米でなくても良いと思うよ。安定して買えないなら拘る必要なし。農家も転職考えた方が良い。減反で調整なんて馬鹿みたい。世界に自慢できるのに
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