

「親の離婚のせいで子どもが金に苦労するなんてあっていいの?」「大学へ行くためにって、中学受験させたのは母さんだろ?」たしかに親の離婚が原因で、本人の将来の選択肢が狭まるようなことはあってはいけないかもしれません。私は元夫に電話しました。
元夫は何を言っても「学費は払わない」の一点張り。遊ぶための進学にお金をかけるのはもったいないと切り捨ててきます。元夫は自分の価値観が絶対だと思っているし、決して曲げようとしません。だからこそ離婚を決めたことを思い出しました。
息子が「父さんに就職を勧められた」という連絡が来て、私は驚いてしまいました。
どうやら元夫は、今の息子に大学へ行かせるのは贅沢だと思っているようです。
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ただ本人が進学する気になっているのに親がバッサリ切り捨てるのは違うのではないでしょうか。
元夫は頑なに自分の主張だけを突きとおすし、人の価値観を理解しようともしません。
だからこそ離婚に至ったのです。
私は話せば話すほど疲労感をおぼえ、いったん電話を切ったのでした。
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