松山千春「井端、お前さ」WBC連覇逃した指揮官に直言「足をすくわれた」理由を自ら分析

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2026年03月16日 11:06  日刊スポーツ

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松山千春(2023年撮影)

フォークシンガー松山千春(70)が15日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝でベネズエラに敗戦した日本代表について言及した。


「野球とベースボールの違い。それをつくづく感じさせてもらった。日本はどっちかと言えば、コツコツとみたいな。日本独特の小さな野球。それで今までやってきたんだけど」と前置きした上で「大谷(翔平)が登場したことによって、大きいものもの打てる。やればできるじゃないか、みたいな感じで」と切り出した。


続けて「今日の試合でケガをした鈴木誠也、あれもバカバカ打つしな。吉田正尚、立派なもんだな。ソフトバンクの近藤(健介)、コンちゃんがな、ちょっとヒットが出なくて残念だったなとは思うけど。やっぱりコンちゃんはヒットを打たせれば、日本でナンバーワンかなと思うんだけど、調子がイマイチだったんだろうな。そりゃしょうがないと思うんだけど」と語った。


その上で「井端(弘和)監督に一言言わせていただければ、井端、お前さ、各チームのな。クリーンアップ。3番4番を打つような連中を1番から6番までそろえてるんだもん。大谷が来て鈴木が来て近藤が来てとかだろ。そして吉田正尚が岡本(和真)が来て村上(宗隆)が来てだもんな。これ、日本プロ野球ではクリーンアップ打っている選手なんだぞ? だから正直あって1発あっても構わない状況だったりするんだけど、それよりももっと走ったり、クリーンヒットを狙ったりするような選手をもっと使ってもよかったんじゃないかなと思うわな」と投げかけた。


「やっぱりWBCの世界大会出て行くと、日本だってデカいの打てるんだぞみたいな形でいってしまったのが、足をすくわれた気がしますけどね」と語った。


そして「選手たちが帰ってきたら、とりあえずよくやったと言ってあげたいなと思いますね。と同時に分かっただろ? スピードとパワー、これをもっと我々日本人選手はつけなくてはいけないなと。今までの練習では足りないなと。そういうところをしっかり理解してもらいたいなと思いますしね」と語った。


生放送は通常の北海道札幌市のSTVラジオではなく、FM NACK5の東京スタジオで行われた。

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  • 160出してもメジャーでない投手の国150満たない投手を打てず沢村賞の国、間とか駆け引き関係なく世界はピッチクロック前回までとは違う 野球かベースボールか日本がどっちを選ぶか 野球のままなら…
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