
公園には保育園の他のグループの子どももいて、その中にリサちゃんもいました。リサちゃんの子どもたちは、うちの子どもたちと全員、同性同学年で、一時期は仲よくしていたのですが、ここ最近は、私や私の子どもにとても冷たい態度なのです。だから私もなるべく話しかけたりしないようにしていたのですが……。
ママさんたちと楽しくおしゃべりをした帰り道、突然リサちゃんから電話がかかってきて、「子どものことちゃんと見ていてよ」と怒られたのです。
小さい子が大泣きしていることは気づいてましたが、あそこは公園。特に気にとめませんでした。
リサちゃんが言うには、次男は自分が怪我をさせたことにも気づいていなさそうだったとのこと。私もママ友とのおしゃべりに夢中で、そんなことがあったなんて全然知りませんでした。誰にぶつかったのか聞いてみたのですが、リサちゃんからは「知らない。私なら自分で聞いて探すけど」と冷たい返事しかありません。
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今日はママ友と公園で楽しくおしゃべりをしていました。ストレス発散はおしゃべりに限りますね。とても楽しい時間を過ごしたのに、リサちゃんの電話で台無しです。
もし本当に次男がよその子とそんなに激しくぶつかっていたなら、誰かが私に教えてくれるはずですし、相手の親も私の方に来ていたはずでしょう。けれども誰も何も言ってこないので、リサちゃんが大げさなんだと思います。
もともと私のことが嫌いだから、こうやって大げさに批判して貶める機会を狙っていたのではないでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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