
私は都内近郊に住んでいます。まわりを見ると中学受験もわりと珍しくない地域のようです。なので、ジュリが小学生のときに中学受験をするかと聞いたところ、本人は学区内の公立中学を希望しました。旦那とも相談しましたが、「本人がそう言っているなら」とジュリの意思を尊重しました。

中学生になったジュリは、今度は高校を選ぶ時期になりました。しかしジュリはなかなか行きたい高校が決められないようです。「ジュリもいろいろと将来を考えて悩んでいるのかな?」と思っていたのですが、なんとジュリは高校には行かないと言い出しました。



私たちの暮らすこの地域は中学受験をする人も多く、ジュリの一番の友だちも中学受験をしました。
だからジュリも友だちに感化されて中学受験を希望すると思ったのですが、そのまま公立中学へ進学しました。
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それなのになんと、ジュリは高校に行かないと言うのです。
どこの高校に行くか悩んでいたのではなく、親に行かないことをどう説明するか悩んでいたのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・きたがわなつみ 編集・みやび
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