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ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う山梨県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
日本のほぼ中央にある山梨県は、13市8町6村からなる県。富士山や八ヶ岳、南アルプスといった山々に囲まれた盆地で、釜無川や笛吹川、富士川といった川が流れる、自然豊かな地域です。そんな山梨県にある市町村のうち、関西地方在住者が「地元民しか読めない」として多くあげた地名は、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位は「忍野村(おしのむら)」で、得票率は10.4%でした。山梨県東南部に位置する村です。富士山のふもとにあり、富士山の伏流水に水源を発する湧水池「忍野八海」も存在しています。
1875年に旧内野村と旧忍草村が合併して、現在の「忍野村」が誕生しました。村名の由来は定かでないものの、「内野村」と「忍草村」からそれぞれ漢字を取って組み合わせたものだと考えられます。
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第1位は「韮崎市(にらさきし)」で、得票率は17.6%でした。山梨県北部に位置する市です。富士山や八ヶ岳、南アルプスといった山々に囲まれたエリアで、冬になると「八ヶ岳おろし」と呼ばれる冷たい風が吹きます。
現在の韮崎市が誕生したのは1954年のことですが、市名の由来には諸説あるようです。「ニラの群生地があったから」「台地を上から見るとニラの葉の形に似ているから」などの説があります。
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