
私はカツヤとの話し合いの内容に、まだモヤモヤした気持ちを抱えていました。そこで近居の姉に連絡を取ることに。そして私たち2人は自宅近くのカフェで会うことになりました。
早速、カツヤが弟のトモノリさんに「40万円」を貸そうとしていることを話しました。すると、姉は驚いた顔をこちらに向けました。



独身時代のお金だからって義弟夫婦のために使うなんておかしいし、しかも滞納した家賃のためなんてだらしなすぎる。もしカツヤのその貯金を使うなら、家族のため、子どものために使ってほしいと思うのは当然だと思うのです。
姉は私の言葉に静かに耳を傾けていましたが、やがてゆっくりと口を開きました。
|
|
|
|

カツヤが私に内緒でトモノリさんに金銭的な援助しようとしたことについて、モヤモヤがおさまらない私。
翌日、姉に相談しました。カツヤが「独身時代の貯金から出す」と言っていることに、姉は「家計に響かないならいいのでは?」と言います。でも私は納得できません!
トモノリさんのだらしない生活のためにカツヤのお金が使われるなんて……。
それなら子どもの学費や家族のために使ってほしいのに。
ところが私の訴えを聞いた姉から、まさかのカツヤの肩をもつような言葉が飛び出してびっくりしてしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
|
|
|
|

