
法事が終わったあと、私たちは和やかに話をしていました。
すると、またもや猫なで声で話しかけてきたヒカルさん。ライトくんは来年幼稚園なので、そろそろ考え始める時期なんだなと思いました。でもうちの子は保育園なので、幼稚園のことはわからないと正直に伝えると……ヒカルさんは少しだけムッとした顔になったのです。
私が少しぶっきらぼうに答えると、ヒカルさんは信じられないといった顔をして黙り込みました。そしてそのまま……泣き出したのです。
ヒカルさんは子どもみたいに泣き叫び始めました。しかしその自分勝手な言動に、私のなかで何かが切れてしまったのです。私は「大嫌いですよ」と言いました。嫌がらせでもなんでもなく、本心です。義実家の空気が凍りつきました。
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私の言葉で、ヒカルさんはさらに大声で泣き出しました。
法事のあと、ヒカルさんが近づいてきて「幼稚園のことを教えてほしい」と頼まれました。しかしわが家は保育園を利用しているため「わからない」と答えると、ヒカルさんは「顔が広いんだから調べてくれてもいいじゃないか」と食い下がってきました。
私が本当にわからないと突き放すと、ヒカルさんは急に号泣。「私のことが嫌いだから教えたくないんでしょ!」と言い出しました。しかしその身勝手な態度に堪忍袋の緒が切れ、私は「はい、前から大嫌いです」と正直に言ってしまったのです。
ヒカルさんはさらに泣き出し、義兄に連れられ帰っていきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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