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<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8−3ソフトバンク>◇5日◇横浜
DeNAの勢いが止まらない。交流戦首位、7連勝中のソフトバンクに快勝。7カードぶりにカード初戦を制した。4日の楽天戦(横浜)では8回に7点差を追いつき、9回に劇的なサヨナラ勝ち。この日も、前夜の勢いそのままに打線が爆発した。
0−1の3回無死一、二塁から、牧秀悟内野手(28)がソフトバンク大関の初球を捉え、バックスクリーン左へ運んだ。「チームに良い流れを持ってくることができて本当にうれしいです」と、逆転の3号3ランでハマスタの空気を一変させた。
2点リードの5回には3本の本塁打で突き放した。無死二塁から、度会が捉えた打球は右翼席へ一直線。5号2ランに右手で力強くガッツポーズをつくった。なおも1死一塁、ヒュンメルが4号2ラン。2死から松尾の1号ソロで、この回一挙5点を奪った。
相手先発の大関はここまで交流戦12試合に登板し、7連勝中。負けなしだった左腕を5回8失点でマウンドから引きずり下ろした。
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先発の篠木健太郎投手(24)は自己最長の7イニングを投げ5安打1失点、6奪三振の好投。本拠地初白星をつかんだ。
相川亮二監督(49)は「この勢いをまた次につなげられるように、しっかり準備していきたい」と力強かった。
∇DeNA篠木(自己最長の7回を投げ5安打1失点で本拠地初白星)「しっかり勝てたのはチームとしてもよかったと思う。イニングも、勝ちも、いろんなことを経験しながら、これからも積み重ねていきたい」
∇DeNA松尾(5回に1号ソロ)「久しぶりにホームランを打ったので、気持ちよくダイヤモンドを1周回れました。これからもチームが勝てるように最善を尽くして頑張っていきたい」
∇DeNA度会(5回に5号2ラン)「牧さんが作ってくれたチャンスだったので、なんとか得点につなげたいと思いスイングしました」
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∇DeNAヒュンメル(5回に4号2ラン)「本当に最高の1日になりました。チームに貢献する一打を打てたことが本当にうれしい。ここでプレーできていることに本当に幸せを感じています」
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