ドジャース・山本由伸が9回途中1失点の好投 8回二死まで完全投球、9回ソロ被弾でノーヒットノーランならず

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2026年06月14日 07:56  ベースボールキング

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ベースボールキング

ドジャース・山本由伸(写真=Getty Images)
 ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間13日、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。8回二死までパーフェクトに抑える好投を見せ、9回途中1失点で降板した。



 ドジャースは初回に大谷翔平の14号先頭打者アーチ、マックス・マンシーの15号2ランで幸先良く3点を先制。リードを持って先発マウンドに上がった山本は初回、先頭打者アントナッチを空振り三振。2番バルガスに対しては今季最速98.3マイル(約158.2キロ)を計測しながら三直とし、三者凡退の好スタートを切った。



 2回裏からは回跨ぎで3者連続三振を奪うなど、打者1巡目をパーフェクト。4回裏をわずか8球で終えると、5回裏も打者3人で封じて今季7勝目の権利を手にした。6回裏の開始直前にはマウンド整備により間が空いたが、ペースを乱すことなく先頭の7番ゴンザレスを空振り三振。後続を共に初球で打ち取った。



 打者3巡目を迎えた7回裏も1番アントナッチを空振り三振に仕留めるなど三者凡退。8回裏もテンポよく二死に追い込んで6番マイドロスを平凡な遊ゴロに打ち取るも、遊撃手ムーキー・ベッツがまさかの失策を喫し、前回登板からの連続アウトが打者45人でストップ。それでも、続く7番ゴンザレスを二ゴロとし、無安打のまま8回を終えた。



 そして、山本は球数103球で7点リードの9回裏に続投するも、先頭の8番ピータースに右翼ポール際への3号ソロを被弾。日本人投手3人目のノーヒットノーラン達成はならなかったが、次打者を中飛に打ち取り、敵地でのスタンディングオベーションを受けながらベンチへ下がった。



 山本は8回1/3、今季最多の109球を投げて1被安打、7奪三振、1失点という内容。現地6日のエンゼルス戦に続いて8イニング以上を1失点に抑え、今季防御率2.52を記録している。

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  • 完全試合迄5アウト、ノーヒットノーラン迄あと3アウトから9回ノーアウトからホームラン撃たれルって山本もツキも運も無いよなぁ(泣)
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