【フィギュア】30年五輪で採用の「シンクロ9」って何? 氷上を群舞する9人制の団体種目

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2026年07月08日 17:35  日刊スポーツ

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1チーム16人で構成するシンクロナイズドスケーティング(2015年12月撮影)

国際オリンピック委員会(IOC)は7日、2030年冬季五輪の実施種目を決定し、フィギュアスケートでシンクロ9が新たに追加された。


シンクロ9とは、シンクロナイズドスケーティングで9人制の団体種目。従来は16人制だが、IOCは参加者数増加による大会規模拡大を嫌うため、国際スケート連盟(ISU)が五輪採用に向けてコンパクト化した新しい種目。先がけて2028年ユース五輪での採用が決定していた。世界選手権は00年から実施されている。


氷上を群舞し、要素は円の陣形を作るサークルや列になって移動するラインやブロック、全員でのスピンやリフトなどがある。息の合った動きが求められる。

このニュースに関するつぶやき

  • 雪合戦やれば良いのに。スポーツのルールもあったわよね。石入れるのは3個までならセーフとか国際ルールがあらばアメリカ人にもウケるわよ。
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