《二世芸能人「親を超えそう」ランキング》岡田結実、杉咲花を抑えた1位は「名優の父を完全に超えてる」

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2026年08月11日 11:00  週刊女性PRIME

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親を超えそうな二世芸能人ランキング

 芸能人の子どもが同じく芸能の道を歩む、いわゆる「二世芸能人」。実力が伴わない二世芸能人を「親の七光り」などと揶揄する声もあるが、そうはならず自らの実力で芸能界を生き抜いている人もいる。そこで全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に「親を超えそうな二世芸能人」についてアンケートを取った。

第10位は眞栄田郷敦、父親は日本を代表するアクションスター・千葉真一

 彫りの深い顔立ちに180cmの高身長、そして高い演技力を武器に様々な映画やドラマに出演する眞栄田。近年でも朝ドラ『あんぱん』(NHK)や映画『ゴールデンカムイ』など話題作に出演しており、今後ますます活躍することが期待されている。

《色んな作品に出ていて個人として存在感のある俳優さんだと思うから》(兵庫県・42歳・女性)

《ビジュアルもスタイルも演技力も素晴らしいからです》(京都府・40歳・女性)

第9位は俳優・柄本明と角替和枝の次男・柄本時生

 2003年のデビュー以来、数多くの作品に出演してきた柄本時生。他の俳優にはない唯一無二の存在感は、個性派俳優である父親譲り。コメントにも“代わりのいない存在感”を推す声が多く見られた。

《父親と一緒でいい味出してる》(大阪府・55歳・男性)

《独特の存在感があるから》(神奈川県・52歳・男性)

第8位は松田翔太

 早逝した昭和のレジェンド俳優・松田優作と、モデルや女優、近年ではシャンソン歌手としても活躍する松田美由紀の間に生まれながら、両親の存在を感じさせないところが評価された。そこにいるだけでパッと目を引くような独特の個性も、俳優として大成するのに欠かせない要素だろう。

《親の存在をそもそも感じない。実力で勝負している》(大阪府・45歳・女性)

《演技力があり、俳優としての個性がある人なので魅力的と思います》(埼玉県・57歳・男性)

第7位は水谷豊と伊藤蘭を両親に持つ趣里だ

 主演ドラマ『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系)が放送中の趣里。2023年には朝ドラ『ブギウギ』(NHK)でも主演を務め、俳優としてのキャリアを着実に歩んでいる。コメントには演技の幅が広がってきたとの指摘もあり、さらなる飛躍が期待できる俳優と言えるだろう。

《朝ドラの主演など、親とは異なるキャリアを積んでいるから》(千葉県・53歳・女性)

《最初は気難しい役ばかりだったが、色々な役に適応できるようになってきた》(東京都・59歳・男性)

第5位・6位は柄本佑と松田龍平が同票でランクイン

 柄本佑は前述の時生の兄、柄本明&角替和枝夫妻の長男だ。数多くのドラマや映画に出演しているが、2024年の大河ドラマ『光る君へ』(NHK)の藤原道長役が記憶にある人も多いと思われる。また、雰囲気がありながらも自然な演技は好感度抜群。さまざまな作品で重宝される俳優ではないだろうか。

《大河の準主演もしたし、もう親を超えたんじゃないかな》(東京都・51歳・男性)

《自然な演技がとても好き》(千葉県・60歳・女性)

 柄本兄弟と同様に、松田兄弟も長男・龍平と同票という結果に。松田龍平のデビュー作は1999年の映画『御法度』。同作で「ブルーリボン賞」や「キネマ旬報ベストテン」「日本アカデミー賞」などの数々の新人賞を総なめにした。さらには映画『舟を編む』で「第37回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を受賞。名実ともに芸能界のトップ俳優と言っても過言ではないだろう。

《デビュー当時からインパクトがあったから》(福岡県・45歳・女性)

《日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、記録の上では父親超えを果たしていると思います》(神奈川県・38歳・男性)

第4位は千葉真一の長男・新田真剣佑

 アクション俳優として世界で評価された父親と同じく、新田真剣佑もそのアクションシーンのカッコよさには定評があるようだ。そして何と言っても、Netflixシリーズ『ONE PIECE』の成功が彼を世界的に有名にしたのではないだろうか。その後もハリウッド映画『聖闘士星矢 The Beginning』で主演を務めるなど、ワールドワイドな活躍が止まらない。

《アクションシーンがかっこいいから》(埼玉県・42歳・男性)

《ワンピースで世界的に顔と名前が知られているから》(神奈川県・52歳・男性)

第3位はタレントや女優などマルチに活躍する岡田結実だ

 父親はお笑い芸人「ますだおかだ」の岡田圭右、母親はタレントで元芸人の上嶋祐佳という岡田結実。1歳の頃から子役モデルとして芸能界デビューし、その後もティーン誌でモデルを務めたり、バラエティや映画、ドラマ出演などマルチに活躍している。何よりも「父親よりも面白い」と評価されるバラエティ番組での頭の回転の良さは、今後も芸能界で生き抜いていく“確信”を感じさせる要素のひとつだろう。

《親と違う方向で、頑張っているように見えるから》(東京都・48歳・男性)

《バラエティーから俳優業まで幅広くこなし、どちらも実力が評価されている。バラエティは父より面白いと思います》(埼玉県・54歳・男性)

《マルチに活躍していて、もう超えていると思う》(岡山県・53歳・男性)

第2位は数々の作品で主演を務める俳優・杉咲花

 ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』(TBS系)や映画『ミーツ・ザ・ワールド』『片思い世界』『市子』など、杉咲の出演するドラマや映画は数多くある。作品を見れば彼女の演技力の高さは言わずもがな。

 しかしそれ以上に“両親を超えた”と言われる所以は、彼女が“二世芸能人”だとあまり知られていない点にあるだろう。実は杉咲の父親は伝説のバンド「レベッカ」の元リーダーでギタリストの木暮武彦。母親も歌手やキャンドルアーティストとして活躍するチエ・カジウラである。杉咲は演技の方面で高い評価を得ているが、もしかすると音楽の才能もあるのかもしれない。

《もう主演をたくさんやっていて親の活躍を超えていると思うので》(大阪府・57歳・男性)

《二世と言う事すら初めて知った。CMでもドラマでも親の七光りを全く感じず成功している》(宮城県・57歳・男性)

《両親のことは知らないけど、現在この方はドラマや映画で活躍しているのを知っているから》(秋田県・52歳・女性)

第1位に輝いたのは仲野太賀だ

 これまでにも数々の作品に出演してきた仲野だが、彼をスターダムに押し上げたのは何といっても現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)の主演に抜擢されたことだろう。コメントにも大河出演を挙げる声は多く、仲野太賀の名前を視聴者に印象づけた作品となったようだ。

 父親は同じく俳優の中野英雄。1992年のドラマ『愛という名のもとに』(フジテレビ系)でブレイクし、その後も名バイプレイヤーとして活躍している。映画『アウトレイジ』での好演も記憶に残っているが、やはり大河主演のインパクトには叶わないのか。「もう父親を超えている」といった声があがっている。

《大河ドラマ主演で完全に越えた》(大阪府・52歳・男性)

《数多くの作品に出演し、大河の主役にも抜擢されている》(愛知県・59歳・男性)

《父親も名優ではあるが、それを完全に超えてしまっている俳優だから》(山梨県・59歳・男性)

 ともすれば“七光り”と言われてしまうだけに、「二世芸能人」の道を歩むのはかなりの覚悟と困難があったに違いない。しかしそんな世間の目をものともせず自らの実力で道を切り拓いてきた彼らは、間違いなくこれからの芸能界を背負って立つ存在になるのではないだろうか。

全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象に実施した「親を超えそうな二世芸能人」ランキング

1位:仲野太賀(中野英雄) 110票
2位:杉咲花(木暮武彦&チエ・カジウラ) 97票
3位:岡田結実(岡田圭右&上嶋祐佳) 47票
4位:新田真剣佑(千葉真一) 27票
5位:松田龍平(松田優作&松田美由紀) 26票
6位:柄本佑(柄本明&角替和枝) 26票
7位:趣里(水谷豊&伊藤蘭) 21票
8位:松田翔太(松田優作&松田美由紀) 19票
9位:柄本時生(柄本明&角替和枝) 17票
10位:眞栄田郷敦(千葉真一) 15票

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  • 既に越えた二世の筆頭は宇多田ヒカルだろな
    • イイネ!31
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