
去年7月の参議院選挙期間中のSNSへの投稿をめぐって、参政党の初鹿野裕樹参議院議員が名誉毀損の疑いで警察に書類送検されたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、名誉毀損の疑いで書類送検されたのは、参政党の初鹿野裕樹参議院議員(49)です。
初鹿野議員は、参議院選挙期間中の去年7月、SNSに「沢山の仲間が共産党員により殺害され、殺害方法も残虐であり、今だに恐怖心が拭えません」と投稿したことから、日本共産党が初鹿野議員を刑事告訴し、神奈川県警が去年8月に受理したということです。
警察は10日付で初鹿野議員を書類送検しましたが、処分意見については明らかにしていません。
日本共産党神奈川県委員会は「今後、横浜地検における厳正なる捜査と手続きについて、しっかりと見守りたい」とコメントしています。
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一方、参政党の神谷代表は11日の会見で、初鹿野議員が書類送検されたことについて、「まだ内容がわからないので本人から聞いていきたいと思います」と話しました。
