涙ぐむ姿を見せた檀れい(C)ORICON NewS inc. 俳優の檀れいが30日、都内で行われた「金麦は、ビールへ。」PR発表会に登壇。2007年の発売当初から12年間にわたってメッセンジャーを務めた同ブランドに、20周年に向けたアンバサダーとして6年ぶりに帰還した。
【写真】美味しそうな料理写真を披露した黒木華 檀は登場すると「皆さま、ご無沙汰しております。金麦に帰ってきました、檀れいです」とあいさつ。「本当に久しぶりに金麦に携わることができて、とてもうれしいです。もう今は胸がいっぱいです」と喜びをかみ締めた。
金麦との出会いは、檀が芸能界での仕事を本格的に始めて間もない頃だったと回顧。「金麦とともに駆け抜けてきた12年間という感じで、私自身にとっても本当に愛着のある大切なブランド」とにっこり。竹野内豊から「金麦というと、檀さんを思い浮かべる方も多いと思う」と声をかけられると、感慨深げな表情を浮かべた。
さらに檀は「最初、金麦に私は一人で、周りに誰もいなくて、カメラの向こうの大好きな人に向かって撮影していた」と当時を振り返り、「こうやって年月を重ねて、金麦ファミリーがずらっと並んで登壇できるのが本当にうれしいですし……ごめんなさい、涙が出てくる」と目を潤ませた。
「本当にたくさんの人に応援してもらって、金麦が長く続くことができたのは本当に感謝しています」と思いを伝えた。
発表会にはほかに、黒木華、仲野太賀、竹内涼真が登壇した。