
<WBC強化試合:オリックス−チェコ>◇3日◇サンマリン宮崎
チェコ代表にアクシデントが発生した。2−2の同点に追い付いた直後の5回裏、3番手の右腕フロウフが登板。1死を取った後、代打三方のライナーが頭部付近を直撃した。ばったり倒れ込んで、トレーナーらが駆け寄った。数分後に自ら立ち上がり、ベンチまで歩いて戻った。
打者3人への投球は完了していなかったが、アクシデントのため交代。左腕ノバクが緊急登板したが、3番宜保に安打を許し、内藤の三振を挟んで、5番香月に勝ち越し2点左前打を浴びた。さらに連続四球を与えたが、8番今坂を左飛に打ち取った。
5回を終了し、4−2でオリックスがリードしている。
チェコは10日に、お互い1次ラウンド最終戦で日本と対戦する。
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