
<WBC強化試合:阪神−日本>◇3日◇京セラドーム大阪
侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が2日連続で試合前の円陣で声出しを担当し、右腕が考案した、新セレブレーションポーズを丁寧にレクチャーした。
前日、北山は「大谷さんにセレブレーション考えてこい」と告げられ披露するも、浸透度がイマイチで「ロッカールームで大谷さんに『やっぱダメだ』と言われて…。さすがにしんどい」と語っていたが、気持ちを切り替えて、明るくナインに説明した。
「(昨日は)伝わらなかったんで、改定版を考えてきました。新しいポーズは『お茶たてポーズ』で行きます。お茶をたてる、漢字で書くと点数の『点』なんで、ダイヤモンドをかきまぜて、お茶をたてて、みんなで点数を取っていきましょう。さぁ行こう!」。
実況のアナウンサーから「『教授』と呼ばれるだけの北山ですね」と語りかけられた解説の栗山英樹氏(64=侍ジャパン、日本ハム前監督)は、「北山らしいですね〜」とうなずいた。
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この日は初回2死、3番鈴木誠也外野手(31=カブス)が先制ソロを放ち、早速ナインは「お茶たてポーズ」で仲良く祝福していた。
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