
明日9日(月)は、北日本は雲が広がりやすいでしょう。強い風は次第に収まる見込みです。東日本や西日本は夕方以降は、日本海側と関東で傘の出番がありそうです。日中の気温は、平年並みかやや低く、日陰はヒンヤリと感じられそうです。
明日9日(月)強い風は収まる 夜は日本海側や関東で雨や雪

明日9日(月)は北日本の西高東低の気圧配置が緩みますが、次第に気圧の谷の影響を受けるでしょう。
北海道は雲が広がりやすく、あちらこちらで雪が降るでしょう。昨日7日(土)や今日8日(日)のような暴風や強風は収まる見込みです。
東北は、太平洋側は雲が優勢ですが、晴れ間がでるでしょう。日本海側は雲に覆われ、すっきりしない天気となりそうです。
北陸三県は、昼前後は日差しが届き、洗濯のチャンスになりそうです。ただ、夜は所々で雨や雪が降るでしょう。
市街地は雨で経過する見込みです。
新潟県は、一日を通して雲が多く、局地的に雨雲や、山沿いは雪雲がかかるでしょう。
関東は昼間は、内陸を中心に日が差すものの、夜は沿岸部を中心に傘の出番となりそうです。
山梨県は、夕方以降に弱い雨や雪の降る所があるでしょう。
長野県は、日中は青空が広がり、天気の崩れはない見込みです。
東海は、広い範囲で日差しが届くでしょう。時折雲が広がりますが、にわか雨はない見込みです。
近畿から九州は、太平洋側を中心に晴れるでしょう。
日本海側は、ゆっくり天気が下り坂で、夕方以降はあちらこちらで雨で、標高の高い地域は雪が降る見込みです。
特に山陰や近畿北部は、局地的にカミナリを伴って、雨や雪が強まることがあるでしょう。
沖縄は雲が優勢の天気となり、夜は雨具の出番がありそうです。
極端な寒さはないものの、今週前半は比較的ヒンヤリ

最低気温、最高気温は、週の中頃までは、平年よりやや低いでしょう。
週末からは、だんだんとこの時期らしい気温になりそうです。
4日(水)に発表された、今年の桜の開花予想では、
来週後半に関東から九州で桜が開花する地域がありそうです。
すでに早咲きの桜は咲いている所もありますが、
ソメイヨシノは、これからが本番です。
いまからお花見の計画を立ててみてはいかがでしょうか。
|
|
|
|
来週後半は関東から九州で桜開花ラッシュとなるか

4日(水)に発表された、今年の桜の開花予想です。
桜(ソメイヨシノ)の開花から満開までは、およそ1週間から10日で、北の地域になるほど、この期間は短くなると言われています。
お花見の期間は、地域や気温、天候によって毎年変化します。
今年の開花は、20日(金)、21日(土)頃に関東から九州の所々で予想されています。
20日(金)は、晴れるものの、北風が強く吹きそうです。
21日(土)は、日中は日差しが届きますが、夜から九州は天気が崩れ、
22日(日)にかけて、関東から九州の太平洋側は雨の降る可能性があります。
低気圧の動きによって、予報が変わることがありますが、今のところ、来週の週末は、桜の開花があれば、お花見を楽しめる地域が多くなりそうです。
ぜひ、お花見の参考になさってください。

