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国保の保険料上限、3万円増の年80万円に 厚労省方針

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2018年12月06日 06:41  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

 厚生労働省は、自営業者や非正規社員らが加入する国民健康保険(国保)で、高所得層が払う保険料の上限を現在の年77万円から年80万円に引き上げることを決めた。加入者全体の1・99%が対象になる見込みで、来年度からの実施を目指す。高所得層の保険料上限の引き上げは2年連続。国保の財政改善が狙いだ。


 国保の保険料は所得が高い世帯ほど高くなるが、上限が設定されている。全国平均の状況として、現在は年間所得840万円以上だと保険料は年77万円に固定される。来年度からは年間所得880万円以上の場合、年80万円を払うことになる。880万円未満は、個々の所得に応じて80万円未満の保険料を払う。


 厚労省は、40〜64歳の加入者が国保保険料と一緒に納める介護保険料についても上限の引き上げを検討したが、据え置くことにした。(西村圭史)


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このニュースに関するつぶやき

  • 所得階層別で見た場合、1.9%は確かにデカいな。まぁ上限額が最大割合の厚生年金ほどでは無いけど。
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  • 値上げをする前に外国人の健康保険利用を厳格化すべき。ツアーまで在るとか…未払いで逃げた人がどれだけいるのよ(#厚生労働省
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