ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 【MAMApicks】2018年の編集長ひとり反省会

【MAMApicks】2018年の編集長ひとり反省会

0

2018年12月31日 23:02  MAMApicks

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

MAMApicks

写真写真
今年も1年間ご愛読いただき有難うございました!

こんばんは、MAMApicks編集長の深田です。MAMApicksは2018年も粛々と運営を続けまして、無事に8度目の年越しを迎えました。これもひとえに読者の皆さまをはじめ、参画ライター各位のおかげであり、改めて感謝を申し上げます。

過去2年はライターの皆さんたちと座談会形式で1年を振り返るていでお届けしていた大晦日コンテンツ、今年はうまいことスケジュールを合わせられなかったこともあって、ひさびさに編集長ひとり反省会をお届けいたします。

戌年がまもなく去り行くということで、イメージ画像は後ろ姿のポメラニアンです。


さて、2018年のMAMApicksはだいぶ省力モードでの運営となってしまいまして、62本の新規記事コラムを公開して、Google Analytics調べで年間約82万セッションほどの来訪者という結果となりました。(ちなみに2017年は151本の新規記事コラムが公開されて年間約134万セッションでした)

今年はコラム以外の新商品&サービス紹介や各所調査データ関連の記事がほぼ作成できなかったこともあり、記事コラム更新総数が大きく減ってしまいました。正直なところ、サイトとしてはシュリンクしてしまっています。

ただ、決して編集長のやる気がなくなってしまったわけではありません。単にリソースがまわらなかったこと、あとは何となく「このままでいいのかな?」という疑問が生まれ、とにかく更新しなければ……!という呪縛をひとまず解いて、ちょっとペースを落とすことを選択しました。

編集長はインターネット界隈でのトレンドや、ネットに限らず子育て系コンテンツの変遷を、公私にわたってかれこれ20年近く見続けてきました。情報発信の主体がメディアから個人に、主戦場はSNSに移ってきたこと、受け手の端末がスマホ中心にシフトしたこと、画像や短文あるいは動画といった表現手法の変容、そして何より子育て現役世代の移り変わりは、「このままでいいのかな?」というもやもやの要因でありました。

これまでのMAMApicksのようなテキスト主体の読み物サイトは、もしかしたら今どき子育て層が求めるコンテンツと乖離していくかもしれません。でも、MAMApicksは毎年必ず、たくさんの新しい読者との出会いがあります。だから、MAMApicksという媒体の運営をやめることはないでしょう。

MAMApicksは、この時代に子育てをしてきた“当事者たちのリアル”を集めたアーカイブです。

媒体運営を続けることの難しさ、続けることでしか生まれない価値、というものがあります。そして、MAMApicksのファンが少なからずいることも知っています。だからペースを落としたとしても、歩みを止めることなく2019年もMAMApicksは続いていきます。


新しいチャレンジとして、編集長は来年から動画コンテンツの提供に取り組みます。
その足掛かりとして、年始早々アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大のテクノロジー見本市「CES 2019」を視察して、近年とくに注目を集める「BabyTech」領域の最前線を取材してきます。

"♪C'mon, baby アメリカ♪"


……ということで、あとは毎年恒例のコピペで締めようと思います。2019年もますます賛同・共感できる話題とともに、「溜飲を下げて、腹に落ちる」ひと味違うママサイトであり続けたいと思います。来年も『MAMApicks』をご愛読のほど、よろしくお願いします。

最後にこれまた毎度のお願いです。
『MAMApicks』においては、年末年始にもかかわらず本記事を読んでいただけるような愛読者の方で、「ライターに参画したい!」という方をひっそり募集いたします。(選考アリ)

さらに、ライターではないけれど、MAMApicksの個性あふれるライター陣のコラムをいつも楽しみにしていて、MAMApicksをスポンサードしたい!タイアップができないか?というクライアント様も、諸手を挙げて歓迎いたします。

2019年も引き続き『MAMApicks』をご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

▼MAMApicksの媒体資料・お問い合わせおよびライター申し込みは、運営会社である当社ホームページか編集長のFacebook、ツイッターまで!
http://fmcm.jp/

深田洋介
学研で学年誌や幼児誌の編集者を経て、ネット業界へ。AllAboutで育児・教育ジャンルの立ち上げ、サイバーエージェントの新規事業コンテストでは子育て支援のネットサービスでグランプリ獲得。現在は独立して、子育て・教育業界×出版・ネット媒体における深い知識と経験・人脈を駆使して活動中。編著に『ファミコンの思い出』。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定