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【動画】座りながらでOK!肩こりがラクになる肩甲骨ストレッチ

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2019年07月19日 10:50  J-WAVE NEWS

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J-WAVE NEWS

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じっとりとした梅雨時期は体にもストレスになり、筋肉も硬くなりやすいと言われています。そこで血流改善! 「肩こりがラクになる肩甲骨ストレッチ」を、元卓球選手の福原愛さんらを担当し、現在、青山学院大学の駅伝チームのフィジカル強化を指導している、中野ジェームズ修一さんに訊きました。

【7月16日(木)J-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」(10:54頃)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190716105322


■血行改善で肩こりも解消! 効果抜群のストレッチ

まずは肩甲骨周りをほぐすポイントから。肩こりの要因は「血行不良」と「肩の周りの筋力低下」の2つ。今回は動的ストレッチを行うことによって、血行不良を改善させます。そうすることにより筋肉がしっかり動くので、血液が筋肉に行くようになります。すると肩周りが温まり、「筋肉がほぐれてきたな」「肩甲骨周辺が凝っていたのが改善してきたな」というのがすぐに感じられるそうです。

「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」#中野ジェームズ修一 さんに今日ご紹介いただく肩コリをほぐすストレッチを実践‼️

コツはひじにライトがついていると思って、下、正面、天井、真横…と照らしていくイメージ🔦
詳しいやり方はOAをチェック🎶#radiko #jwave #stepone813 #AbemaRADIO @nagisa_masui pic.twitter.com/bNZhh2Tivb

— J-WAVE STEP ONE (@stepone813) July 16, 2019


中野:まず椅子に座りましょう。両手の指先を肩に乗せます。右の指先は右の肩、左の指先は左の肩です。そうすると今、肘が真下を向いていますね。肘にライトが付いていると思ってください。両方の肘で下を照らします。そしたら次は両方の肘で真正面を照らしてみてください。そしたら今度は両方の肘で真上、天井を照らしてみてください。この時に肩に少し痛みがある人は、そこまで大きく持ち上げなくても大丈夫です。今度は両肘で真横を照らします。で、また床を照らします。

この軌道でゆっくりリズミカルに肩を回していきましょう。これを20回ほど繰り返します。よく肩が凝る人が、この動作をしているのを見かけることがあるかもしれませんが、これで改善しないのは、2、3回しかしていないため。

中野:20回くらい回していただけると、確かに肩周りは疲れるけれども、肩周りの筋肉が温まって、血行が良くなって「肩が楽になった」と感じていただけると思います。たくさん動かすと肩周りが疲れますが、血行を良くするためには回数を動かすことがとても重要です。諦めずにたくさん動かしてください。

これを続けると肩の可動域が広くなっていくので、柔らかく回せるようになっていきます。「回しにくい!」という人は、それだけ筋肉が硬くなっているということ。体全体を使いながらリズミカルに回せるようになるまで、がんばって続けてみてください!

コーナー後半では、リスナーの悩みに音楽を処方。この日は「デスクに座りながらでもリフレッシュできるような曲をお願いします」というリスナーのために、Queenの『I Was Born To Love You』をセレクトしました。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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