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Snow Man「ガチオーディション」動画から見えた、メンバー各々の個性的な魅力とそれを認める愛

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2019年08月18日 08:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真Snow Man
Snow Man

 2020年にCDデビューすることが決定した、ジャニーズJr.の人気グループSnow Man。『映画 少年たち』でライバル関係を演じたSixTONESとの同時デビューという、ジャニーズ史上初の展開にも注目が集まっており、2組が切磋琢磨しながら成長していく今後が楽しみだ。


(参考:Snow Man、佐久間大介&向井康二が穏和なムードを牽引 異なる魅力がグループに与える影響とは?


 そんなSnow Manが、YouTubeのジャニーズJr.チャンネルに新たな動画を投稿した。『【ガチオーディション】岩本・ラウール・渡辺・目黒主演ドラマ撮影現場に潜入!』と題して、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介が、ドラマ、『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系)の撮影現場に乗り込むというもの。


 『簡単なお仕事です。に応募してみた』は、岩本照、ラウール、渡辺翔太、目黒蓮の4人が初主演を務める連続ドラマ。毎回、「○○だけの簡単なお仕事です」という仕事の依頼に応じて、毎回“ヤバ怖”な事件に巻き込まれていくというストーリー。


 岩本が演じるのは、熱い男・サルサ。持ち前の男気あふれる性格がそのまま生かされる役柄だ。ラウールは、カメラを片時も離さない新米ディレクターのモモを演じる。ピンチな状況でもどこか飄々とした雰囲気が、ラウールが本来持ち合わせている大胆さに通じる。渡辺はお金持ちでちょっとビビりなトリハダ。そして目黒は、怖いものが苦手で慎重派だが、なんだかんだ付き合いのいいワンちゃん。


 それぞれパーソナルイメージと重なる部分があるキャラクターなのもファンには嬉しい設定だ。モモが持つカメラ越しの映像に切り替わるなど、ドキュメンタリーテイストで進むのも、本当に4人がヤバ怖な現場に居合わせたら、「こんな言動に出るのでは?」と楽しめる。


 今回、阿部、宮舘、佐久間が撮影現場に来たのは、そんなドラマに出演したいという目論見から。中尾監督に直談判すると、オーディションが開催されることに。そこであらわになったのは、演技力以上に、それぞれの個性的な魅力とそれを認めるメンバーの愛だ。


 トップバッターを務めた宮舘は、長ゼリフがまったく出てこなくなり、いつもの余裕たっぷりの貴族のような佇まいはどこへやら。その様子を見た渡辺が「久しぶりにタジタジしてる舘様を見た」と幼馴染ならではのリアクションを披露。普段から器用にこなしていく宮舘のピンチを、さりげない一言で笑いに昇華していくやさしさに、ほっこりとせずにはいられない。


 2番手の阿部は、ジャニーズきっての秀才ぶりを発揮。カワウソの種類など、カタカナが多いセリフもほぼ完璧に暗記してみせる。もちろん、最後のカッコいいアドリブもしっかりキメた阿部に、メンバーも手を叩いて大喜び。「3分で(覚えたの)?」と目を丸くする目黒、「すごいすごい」と興奮するラウールの姿にデビュー後、阿部の頭脳に多くの人が驚く姿を想像した。


 そして、ラストはSnow Manのムードメーカー、佐久間だ。この日も冒頭から果敢にボケて絶好調だったが、オーディションのセリフはちょっぴり怪しい仕上がりに。すると、残念ながら佐久間だけ落選の知らせが。そこに岩本がすかさず「ごめんな、よかったんだけど。俺らより佐久間に目がいっちゃうから」とフォローを入れる。


 オーディションをしたにも関わらず、最終的には阿部が宮舘にじゃんけんで勝ち、ドラマ出演が決定。あんなに長いセリフを瞬時に覚えられるにも関わらず、今回はセリフなしの出演というのは実に残念。いつか「これは阿部ちゃんじゃないと無理だった!」と言われるような長丁場にチャレンジできることを願わずにはいられない。


 阿部も出演する『簡単なお仕事です。に応募してみた』は、8月19日の深夜25:04〜の放送予定。4人の安定感ある演技力はもちろんのこと、阿部が『ジャニーズJr.チャンネル』のステッカーを持って登場するシーンを、ぜひチェックしてほしい。


(佐藤結衣)


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