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椎名桔平、『同期のサクラ』で高畑充希の上司役に 「人事部長の役をやらせて頂くことに」

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2019年09月03日 11:31  リアルサウンド

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写真『同期のサクラ』(c)日本テレビ (c)曽根将樹(PEACE MONKEY)(c)Ray
『同期のサクラ』(c)日本テレビ (c)曽根将樹(PEACE MONKEY)(c)Ray

 高畑充希が主演を務める10月期の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』に、椎名桔平が出演することが発表された。


参考:新田真剣佑、『同期のサクラ』で高畑充希の同期役に 「どんな現場になるのか楽しみ」


  本作は、過疎の離島で育ち、夢のためにはどんな障害にも自分を曲げない、高畑演じる忖度できない主人公・サクラが駆け抜けた10年間を1話ごとに1年ずつ描いていく、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本作。


 2009年春、精鋭たちが集うスーパーゼネコンの最大手「花村建設」の入社式に、明らかに異彩を放つ田舎者丸出しの新入社員がいた。名前はサクラ。彼女は「故郷の島に橋を架ける!」という夢を語ることを憚らない。しかし、新入社員研修で「どうしても自分を貫いた」ことで、会社人としての歯車が徐々に狂い出す。“夢”のために何があろうと自分を貫くことの素晴らしさを教えてくれたサクラが、夢や愛する人を失い、絶望の淵に沈んだ時、同期たちが立ち上がる。


 椎名は、花村建設人事部長・黒川森雄を演じる。黒川は、新入社員全員を預かり、それぞれの配属先を決定する重要な役柄で、サクラにとって10年間、上司として深く関わる人物となる。


 椎名と大平太プロデューサーからはコメントが寄せられている。


コメント
椎名桔平
この度は、黒川という人事部長の役をやらせて頂くことになりました。もともと建築には興味があり、今でも都心のビルを見上げては「どうやってこんな高いものが作れるんだろう?」と子供のような気持ちになります。黒川は、そんな素朴な気持ちを忘れず、しかし、会社のために大人としての役割を担っていこうとする人だと考えています。遊川さんとは以前、スペシャルドラマでご一緒させて頂きました。独自の視点を持ち、人や社会の本質を描き切ることの出来る方と思っています。今回初めて、連続ドラマでご一緒出来る事をとても嬉しく思います。会社勤めの経験が無い私には、「同期」という感覚がありません。今回の若い方たちに対して、そんな無いものねだりの様な羨ましさを抱きながら、「同期」とは? 或いは仲間、人、社会、人生とは……と思いを巡らせていきたいと考えてます。


大平太プロデューサー
桔平さんとは、23年前、僕が監督を務めたスペシャルドラマで初めてご一緒しました。
撮影中に一人娘が生まれたこともあり、忘れられない作品です。
あの頃から、芝居に対する真摯な姿勢が印象的な俳優さんでした。
今回の役どころは、主人公・サクラや同期にとって、「大人」や「社会」の象徴です。
優しい一面と厳しい一面、時には、「許しがたい理不尽」も表現してもらう重要な役どころを、桔平さんがどのように演じてくれるか、今から楽しみです。 (文=リアルサウンド編集部)


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