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ホアキン、亡き兄リヴァー・フェニックスに感謝

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2019年09月11日 23:06  ナリナリドットコム

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ホアキン・フェニックスは、早世した兄リヴァー・フェニックスへの感謝を欠かさずにいるそうだ。

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10月4日に最新作「ジョーカー」の日本公開が控えているホアキンは、「スタンド・バイ・ミー」などで名を馳せながらも、1993年10月、薬物の過剰摂取により23歳で死去したリヴァーの後押しのおかげで、再び役者の道に進むことができたと回想している。

9月9日、トロント国際映画祭で俳優賞を受賞したホアキンは、その受賞スピーチでこう語った。

「15か16歳の頃、兄のリヴァーが仕事から帰って来ると、『レイジング・ブル』という映画のビデオを持っていました。彼は私を座らせると、そのビデオを見せました。そして翌日、彼が起きると、また私にそれを見せるのです」
「すると彼はこう言いました。『お前はまた演技をやるんだ。これこそお前がやることなんだからさ』と」
「彼は私に尋ねたのではなく、説いたのです。このことに関して彼に恩義があります。演技のおかげで、こんなに素晴らしい人生を送ることができているのですから」

また、ホアキンは家族について「皆が私に与えた影響を考えると、感極まります」「こういった画像を観ていると、家族について考えます。姉のレインやリバティー、サマーらは今も私の親友です」と続けている。

さらに、強い労働倫理を教えてくれた父親と、コンスタントにインスピレーションの源になっている母親についてもホアキンは称賛している。

そんな家族思いなホアキンは、スピーチの最後で、恋人である「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラへの感謝も述べた。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20190956276.html


このニュースに関するつぶやき

  • リヴァー・フェニックス氏はデニーロに心酔してたのか。ホアキン氏はグラディエーターの敵役で本気で精神に異常をきたしたかと周囲を心配させたそうだが、herでは普通の男性だった。デニーロほどの名優ではないが役ごとに印象が変わる点は似てる
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  • アホキンって空見したのは・・・たぶん俺だけだなw
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