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16日にかけて猛吹雪警戒=北海道、日本海側中心に―気象庁

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2019年11月15日 09:31  時事通信社

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時事通信社

写真雪が降る中、札幌・ススキノの交差点を歩く人たち=15日午前、札幌市中央区
雪が降る中、札幌・ススキノの交差点を歩く人たち=15日午前、札幌市中央区
 北海道では15日、上空に真冬並みの寒気が入り、強い冬型の気圧配置となった影響で、日本海側を中心に非常に強い風が吹き、雪が降った。気象庁は16日にかけて猛吹雪や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。交通の乱れにも注意が必要。

 最大瞬間風速は、えりも町・襟裳岬で15日午前6時5分すぎに32.8メートル、稚内市・稚内で同4時55分すぎに27.6メートルを観測した。

 午前8時までの24時間降雪量は上川町・層雲峡で21センチ、札幌市南区で18センチとなった。

 16日にかけて予想される最大瞬間風速は30〜35メートル、波の高さは5〜6メートル。日本海側の24時間降雪量は16日午前6時までに多い所で50センチ、17日午前6時までに多い所で30〜50センチと予想される。 

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