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みずほ、総合職と一般職を統合=21年度下期

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2019年11月20日 23:01  時事通信社

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時事通信社

 みずほフィナンシャルグループは、総合職に当たる基幹職と、支店の事務や窓口業務を担う一般職に相当する特定職を統合する方針を明らかにした。2021年度下期の導入を目指し、労働組合と協議し、詳細を詰める。デジタル化の進展で窓口業務の需要が減る中、人材を資産形成の相談業務などに振り向ける考えだ。

 対象は、みずほ銀行やみずほ信託銀行などの従業員約3万5000人。このうち特定職は約1万3500人に上る。採用と給与体系も一本化するほか、年功序列の給与体系を見直し、業績に応じた報酬を支払うよう改める。メガバンクでは、三井住友銀行も20年1月に職種を統合する予定だ。 

このニュースに関するつぶやき

  • 一般職は間違いなく近い将来に淘汰されて無くなる。営業職は絶対に無くならないからそっちへの転職を検討したほうが良い。
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  • ミズポは、GSOMIAパニックの韓国に、1兆くらいおカネ貸したらしい('ω')ノ回収できるんかい。
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