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「人質司法」批判に反論=法務省HPで―ゴーン被告逃亡

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2020年01月21日 15:01  時事通信社

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時事通信社

 法務省は21日、日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告の国外逃亡前の長期勾留などに国際的な批判が出ていることを受け、日本の司法制度について「人質司法には当たらない」などと反論するQ&A形式の解説をホームページに掲載した。

 Q&Aは計14で英語版でも読める。日本の刑事司法は「人質司法」ではないかとの問いに対し、「身柄拘束によって自白を強要するものとなっておらず、批判は当たらない」などと指摘。日本では長期の身柄拘束が行われているのではないかとの疑問には「日本における身柄拘束の期間は必要かつ合理的なもの」と説明している。 

このニュースに関するつぶやき

  • ゴーンと言うか、それ以外の容疑者、全国で考えたら、人質司法は存在しとるやん。
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  • そもそも逃げる奴がいるから勾留される。日本には証拠隠滅の自由なんてあってはならないし、何でもかんでも海外に合わせる必要はない。逃げた容疑者を批判しないのは何故かな?ゴーンに金貰ってるのか? https://mixi.at/a1XuWcA
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