広島RCC横山雄二アナ、爆笑問題のギャラクシー賞を祝福「我が事のようにうれしかった」

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2020年06月02日 10:51  ORICON NEWS

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写真横山雄二アナ (C)ORICON NewS inc.
横山雄二アナ (C)ORICON NewS inc.
 中国放送(RCC)の横山雄二アナが2日、RCCラジオ『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』(月〜金 前9:00)に生出演。親交の深い爆笑問題が、きのう1日に放送批評懇談会による第57回ギャラクシー賞のラジオ部門DJパーソナリティー賞に輝いたことを受け、冒頭のトークで祝福した。

【写真】ラジオ愛を語ってきた太田光

 太田光が、全国各地のラジオを聞いていく中、横山アナの『ごぜん様さま』にたどり着き、以降は自身の番組などで魅力を紹介。番組内で「横山コノヤロー!」と愛ある怒鳴りを行いながら、ラジオを通じて交流を深め、横山アナが上京した際には、爆笑問題のラジオに出演するという流れが恒例化していた。

 この日の『ごぜん様さま』冒頭で、横山アナは「おめでとうございます! うれしかったですね。我が事のようにうれしかったですね」と祝福。「なんでうちに祝賀のメッセージがいっぱいきているんだって。うち関係ないですからね。今晩『爆笑問題カーボーイ』ありますけど、全然違う話をしていたら怒るからな」と笑い声で呼びかけた。

 愛あるイジりも忘れず「オレは52回の時、5年前に(個人賞を)もらったので、簡単に言うと後輩になるわけだよね。一生懸命上がってきた訳だよ。田中裕二さんは『ケンミンショー』だけの人じゃん。あと、奥さんと洗剤のCMに出るだけの人」と横山流のコメント。受賞が発表された直後、横山アナは太田に祝福のメールを送ったそうで「太田さんに『後輩になりましたねと。田中さんは関係なくないですか』って送ったら、すぐに返信がきて。『オレたちっていうのは、ちゃんとした賞をあんまもらったことがない、だからうれしいよ』って」と太田とのやり取りを明かした。

 渕上沙紀アナが「私たちも関わらせてもらったみたいで、本当にうれしいですよね。広島のリスナーのみなさんも、喜んでいらっしゃるんじゃないでしょうか」と話すと、横山アナも「幸せをおすそ分けしてもらったみたい」と話していた。

 爆笑問題が、今回のギャラクシー賞を受賞した際の選考理由には「『爆笑問題カーボーイ』『爆笑問題の日曜サンデー』を長年にわたりほぼ休むことなく毎週放送を続け、ラジオでもその確固たる存在感を示しています。radikoで全国の番組を聴き、自身の番組で話題にして各地のパーソナリティーと交流を深めるなど、SNSが隆盛の時代にラジオの場だけで大きな輪を作り上げ、ラジオに新しい広がりを生み出しました」とのコメントが寄せられた。

 『ごぜん様さま』の模様は、エリア内に居住の場合、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことが可能。エリア外の場合は有料の「radiko」プレミアム会員になれば聞くことができる。

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