小島瑠璃子が「のどごし生」イベントで全国のお祭りへ。阿波踊りにも初挑戦で「徳島行く気満々です!」

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2020年07月29日 11:42  週プレNEWS

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写真全国の祭りを楽しんだ小島
全国の祭りを楽しんだ小島

桐谷健太小島瑠璃子が23日、「新のどごし<生>オンラインまつり」に出席、日本全国のお祭りとともに阿波踊りを楽しんだ。

【写真】阿波踊りを楽しむ小島ら

今回のイベントはのどごし生のCMに出演するふたりだけでなく、全国各地で中止となってしまったお祭りを紹介するため、現地の人々も参加。岩手の「さんさ踊り」や、桐谷も馴染みのある「天神祭」(大阪府)、最大の傘踊りとして世界記録を達成した「鳥取しゃんしゃん祭り」(鳥取県)など、7つのお祭りが紹介された。

開始早々、福岡・大善寺玉垂宮(たまたれぐう)で1月に行なわれた「鬼夜」の映像が流れると、「祭りの熱気とのどごし生がぴったり」と小島。さらに青森のねぶた祭りが紹介されると、「後ろに立派なねぶたがありますけど、毎年焼くんですか?」「何人で(ねぶたを)引くんですか?」など興味津々。

また、全長5mほどの牛鬼を約20体ひく「うわじま牛鬼祭り」(愛媛)や、お腹に大きな顔を描いて練り歩く「北海へそ祭り」など、地方独特のお祭りが紹介されると、「牛、すごい迫力ですね。子供のころは怖い」「あんなお祭りあるってわからなかったです。恰幅がよければよいほど、あそこでヒーローなんでしょうね」など、興奮の連続。数々のお祭りの様子を見ることができて「閉塞感あるなか、うれしいですよね」と喜んだ。

そして話題は、ふたりのお祭りの思い出に。大阪出身の桐谷は「天神もあるけど、地元の家の近くで9のつく日にお祭りをやってた」と振り返り、「(そこで売っていた)『東京コロッケ』がめちゃくちゃ好きで。でも東京で見たことない。いまだに謎」と屋台ならではのエピソードを明かした。

一方、小島が振り返ったのは「隅田川花火大会」。「上京して生で観られたんですね。千葉県民ですけど、東京への憧れが強くて。東京は手の届かない場所。(都内に近い)柏とかじゃなくて市原市(出身)なので。総武線に乗っている間に浴衣もぐちゃぐちゃ」と長年の夢を叶えたと明かした。

イベントでは、高円寺阿波踊りに出場する江戸っ子連が登壇し、ふたりも実演。初めて鼓を打ったり、踊ったりと楽しそうな様子。

踊りを終えた小島は「祭りの楽しみも共有できましたし、来年のお祭りがホントに楽しみ。私、徳島行く気満々ですよ!」と意気込み。さらに「キリンさんに提案なんですけど、私と桐谷さんで来年はいろんなお祭りを回って、全国の方と『のどごし生』で乾杯したい」と発案。桐谷も乗り気で「そのままCMにしちゃえばいいじゃん」と、ふたりして大盛り上がりだった。

取材・文/鯨井隆正

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