「HiHi Jets」高橋優斗の演技に注目、中村アンには“衝撃”が…織田裕二主演「SUITS/スーツ2」第5話

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2020年08月10日 23:22  cinemacafe.net

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写真「SUITS/スーツ2」第5話 (C) フジテレビ
「SUITS/スーツ2」第5話 (C) フジテレビ
織田裕二主演の「SUITS/スーツ2」第5話が8月10日放送。今回は親の親権を停止させたいという天才テニス少年役で出演した「HiHi Jets」高橋優斗に注目する声と、中村アン演じる玉井に降りかかる“衝撃ラスト”に多くの反応が集まっている。

全米メガヒットドラマ「SUITS」のシーズン2をベースにした本作。「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーで負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を織田さんが演じ、甲斐に才能を見出されたことで、不遇な環境から“ニセ弁護士”となった鈴木大輔に中島裕翔。

「幸村・上杉法律事務所」の共同代表・幸村チカに鈴木保奈美、大輔が好意を寄せていたが自らの素性を考えて別れを告げたパラリーガルの聖澤真琴に新木優子。十年来の甲斐の秘書である玉井伽耶子に中村さん。甲斐のライバル弁護士でパラリーガルに冷たくあたる蟹江貢に小手伸也。「幸村・上杉法律事務所」のもう1人の代表で甲斐やチカと対立する上杉一志に吉田鋼太郎といったキャストが出演している。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
甲斐が以前に担当したコースタル・モーターズの自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判、甲斐が弁護したコースタル側は勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。甲斐自身はメモの存在を知らなかったが隠蔽の疑いをかけられた甲斐も窮地に陥る。


この件を知った上杉はいまこそ団結して事務所を守るべきだと主張、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。早急、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に甲斐は反発する。しかし玉井はコースタル訴訟の資料の中から問題のメモを発見、隠蔽しようと考えるが、そのことに気づいた大輔は甲斐に話すべきだと主張するが、玉井はメモを処分してしまう。


一方、甲斐のもとにプロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(高橋さん)を伴って訪ねてくる。雄哉はプロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいという…というのが今回の物語。

天才テニス少年役でゲスト出演した高橋さんの演技に「迫真の演技 かっこいい」「真剣な顔のゆうぴにキュンです」「演技上手い本当に...見入っちゃう」などの声が寄せられる。

親権を奪うのは難しいという大輔に、父親に虐待されていると言う雄哉だが、それが早くプロ入りさせたいプロモーターの入れ知恵であることを見抜いた大輔によって、親子の分断は回避される。


ラストは、コースタル案件で玉井が書類を隠蔽したことがチカらの耳に入り、玉井が解雇されるというもので「中村アンちゃんは今週で終わりですか??」「あれで終わり?甲斐先生守ってくれなかったんですか?寂しすぎます」「すごい好きだったのにこんな悲しい終わり方なん」など、事務所を去る玉井の姿を悲しむ視聴者の声が数多く寄せられている。

(笠緒)

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