国際数学五輪、国別18位=日本の高校生、銀5、銅1―文科省

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2020年09月29日 15:01  時事通信社

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時事通信社

 文部科学省は29日、オンラインで開催された第61回国際数学オリンピックに参加した日本代表の高校生が、銀メダル5個、銅メダル1個を獲得したと発表した。国別の順位は18位だった。

 銀メダルを獲得したのは、広島大付属高(広島県)3年渡辺直希さん、開成高(東京都)2年神尾悠陽さん、同3年宿田彩斗さん、洛南高(京都府)3年の石田温也さんと馬杉和貴さん。銅メダルは灘高(兵庫県)3年平山楓馬さん。

 105カ国・地域から616人が参加し、成績上位の約12分の1に金、続く約12分の2に銀、約12分の3に銅メダルが授与された。 

このニュースに関するつぶやき

  • 日本は18位。それでもオンラインで酸化できない貧困国もたくさんあるわけで、日本の水準は、今や、105カ国中、18位、世界にはその二倍の国があるわけだから、今の日本の経済力掃討の50位ぐらい
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  • 数学音痴のあたいには、程遠い話でござるが( ´・∀・`)���ߤ���������
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