小室さん、母の金銭問題で文書=眞子さまとの結婚「思い変わらず」

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2021年04月08日 13:01  時事通信社

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時事通信社

写真小室圭さん
小室圭さん
 秋篠宮家の長女眞子さま(29)との婚約が内定している小室圭さん(29)=米国留学中=が8日、小室さんの母親と元婚約者との金銭問題を改めて説明する文書を、代理人弁護士を通じて公表した。「私と眞子さまの気持ち、結婚に対する思いに変わりはありません」と記し、金銭問題で「誤った情報をできる範囲で訂正するのが目的」とした。

 文書は24ページで、別に概要が4ページあり、元婚約者から金銭的支援を受けた経緯や、問題発覚後の交渉経過の詳細を説明。これまで沈黙を保ってきたのは元婚約者のプライバシーに配慮し、話し合いを円滑に進めるためだったとする一方、元婚約者の真意が分からず、「返してもらうつもりはなかった」などの発言を「母は言葉のままに受け止めすぎていたのではないか」と振り返った。

 国際基督教大の入学金と授業料は「全て私の貯金と奨学金で賄っている」と主張。解決金で和解することも考えたが、「借金でなかったものが借金にされる」事態を避けるため、話し合いを通じて認識の食い違いの解消に努めたと述べ、「話し合いが途絶え、現在のような状況になっていることは大変残念」とした。

 眞子さまと小室さんは2017年9月に婚約が内定。同年12月以降、週刊誌で母親の金銭問題が報道された。宮内庁は18年2月、二人の結婚関係儀式を代替わり行事が終わる20年に延期すると発表したが、いまだに実施のめどは立っていない。

 小室さんは19年1月にも文書で金銭問題について見解を公表。秋篠宮さまは20年11月の記者会見で結婚を容認する一方、「いろいろな対応をしているとしても、それが見える形になるというのは必要ではないか」と指摘された。 

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  • ニュースの主旨からズレますが、男女関係の解消の際にトラブルの種になるのが、貸与か贈与かの区別だそうです。ゴールインする気でいる相手でも、貸与か贈与かの区別はきちんとつけて、貸与
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