【おちょやん】鶴亀新喜劇の新メンバーに藤山扇治郎、小西はる、竹本真之

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2021年04月14日 09:00  ORICON NEWS

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写真焼け跡での「マットン婆さん」の芝居を見て、鶴亀新喜劇への加入を決意した朝日奈灯子(小西はる)=連続テレビ小説『おちょやん』第19週・第93回より (C)NHK
焼け跡での「マットン婆さん」の芝居を見て、鶴亀新喜劇への加入を決意した朝日奈灯子(小西はる)=連続テレビ小説『おちょやん』第19週・第93回より (C)NHK
 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。第19週・第92回(13日放送)で、道頓堀の一時代を築いた万太郎(板尾創路)が、笑いに包まれながらこの世を去り、一方で一平(成田凌)は二代目・天海天海として、新しい劇団・鶴亀新喜劇の座長を受け入れることを決めた。第93回(14日放送)では、新たな劇団メンバーが登場した。

【写真】須賀廼家万歳(藤山扇治郎)&千兵衛(竹本真之)

 鶴亀歌劇団出身の女優・朝日奈灯子は、戦争で母と妹を亡くし生きる希望を失っていたときに、千代(杉咲花)と一平が焼け野原の道頓堀で披露した「マットン婆さん」の芝居を見て、鶴亀新喜劇への加入を決意したという。

 灯子を演じるのは、小西はる(20)。大阪府出身で、大河ドラマ『いだてん 〜東京オリムピック噺〜』、『G線上のあなたと私』(TBS)、『あと3回、君に会える』(カンテレ)、映画『ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−』、『ライアー×ライアー』、舞台『PINK』などに出演している。

 さらに、鶴亀家庭劇のライバルだった須賀廼家万太郎一座から、須賀廼家万歳(藤山扇治郎)、須賀廼家千兵衛(竹本真之)も鶴亀新喜劇に加わることになった。

 喜劇役者・藤山寛美の孫でもある扇治郎は、2018年度後期連続テレビ小説『まんぷく』以来、2作目の朝ドラ。前作では、安藤サクラ演じるヒロインに思いを寄せ、缶詰を送り続ける料理人を演じた。竹本は、2017年9月より扇治郎と同じ松竹新喜劇で活動している。
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