竹内涼真&中条あやみ&本郷奏多、三角関係の行方は…?

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2021年04月16日 12:02  テレビドガッチ

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竹内涼真が主演を務める『君と世界が終わる日に Season2』(全6話/毎週日曜0時最新話配信開始)のビジュアル第3弾が公開された。

ビジュアル第3弾では、主人公・響(竹内)と、来美(中条あやみ)、Season2の物語のキーパーソンとなる秋吉(本郷奏多)がフィーチャーされ、それぞれが武器を持つ緊迫した様子が映し出されている。衝撃の結末に向かって、今後の展開を大きく左右する、3人の複雑な人間関係にも注目だ。

第4話(配信中)で、響はゴーレムウイルスに侵され記憶喪失になってしまった来美を、シェルター「希望の家」のリーダーである秋吉に託し、旅立ってしまったまま。来美と秋吉は、感染者として、リーダーとして、それぞれ孤独を抱える中、次第に距離が近付いていく。

4月18日(日)に配信開始される第5話では、命からがら生還を果たした響が、来美と秋吉の寄り添う姿を目撃、大きなショックを受ける。さらに響は、シェルターの外のだれかと交信をするなど、不審な動きをする秋吉を信じられず、対立するが、来美は秋吉をかばおうとする。極限状態の中、それぞれの思いを抱えながら、苦悩する3人。そして、秋吉は来美にあることを告げ、響も一つの大きな結論を導き出す。

すれ違い続ける響と来美、秋吉も絡む切ない三角関係。失った来美の記憶は取り戻せないのか――。過酷な運命に翻弄されていく響が、苦悩の末、導き出した答えとは?

そんな中、何者かによって拘束された等々力(笠松将)と佳奈恵(飯豊まりえ)に、ゴーレムが襲い掛かる。また、響らが身を寄せるシェルター「希望の家」にも、再び重大な危機が訪れる。この状況は人為的なものなのか――“黒幕”の正体、そしてその目的とは!?

<第5話あらすじ>
命懸けで戻った響(竹内)が目にしたのは、秋吉(本郷)と寄り添う来美(中条)の姿。薬を手に入れられなかった響は、来美が過去を思い出す可能性が低いと知り、やりきれない思いを抱く。

そんな中、響は坪井(小久保寿人)から、シェルター内に仲間を殺した人物がいると聞かされるが……。一方、何者かに監禁された等々力(笠松)と佳奈恵(飯豊)は、迫り来るゴーレムたちを前に絶体絶命の危機を迎える。そして、シェルター内でも、倉庫の備蓄が盗まれる事件が発生。さらには、甲本(マキタスポーツ)、勝利(田中奏生)たちにも危険が迫り……。

そんな折、響は秋吉が無線機で不審な交信をしているのを見かける。その夜、秋吉が会っていた相手、それはミンジュンに似た男(キム・ジェヒョン)。秋吉の怪しい行動の目的とは? そして響には辛い別れの時が近付いていた。

このニュースに関するつぶやき

  • カードの期限が切れたからカード買って手続しなければ(笑)このドラマってウォーキング・デッドのパクリ、そのままでワロタ!ウォーキングは果てしない絶望と終焉が待っているけどこのドラマはハッピーエンドになるのか?^^
    • イイネ!2
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