元メジャーリーガー・岡島秀樹、初ドラマで演技挑戦「自分の持ち味を発揮したい」

17

2021年06月22日 09:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『八月は夜のバッティングセンターで。』に出演する岡島秀樹(C)テレビ東京
『八月は夜のバッティングセンターで。』に出演する岡島秀樹(C)テレビ東京
 元メジャーリーガーの岡島秀樹が、テレビ東京の水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。(通称:ハチナイ)』(7月7日スタート 毎週水曜 深1:10〜1:40)の第1話にゲスト出演することが21日、わかった。

【場面カット】ユニフォーム姿で真剣なまなざし…

 原作は、2019年にアニメ化されたことでも知られる、人気アプリゲーム『八月のシンデレラナイン』。“ドラマ初主演”を飾る関水渚は女子高生・夏葉舞、仲村トオルはバッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘をそれぞれ演じる。

 劇中では、伊藤が「ライフ・イズ・ベースボール」という言葉を口にすると、不思議な力によって、舞たちと共に野球場へワープ。妄想の世界に球界を代表するレジェンドたちがサプライズ登場し、伊藤の野球で例えた独自の人生論をなんと選手自ら再現。問題を解決に導く。

 記念すべき初回に登場するのは、現在野球解説者を務める岡島。巨人にドラフト3位で入団し、日本ハムで活躍後MLB・レッドソックスへ移籍。「ノールック投法」で日米通算815試合登板という野球史に残る経歴を誇る元メジャーリーガーが、劇中でもその投球フォームを披露する。W主演の関水&仲村、そして第1話のゲスト・木南晴夏と繰り広げる“演技”にも注目だ。

 また、野球愛がたっぷり詰まった60秒のトレーラーも完成し、クリープハイプのオープニングテーマ「しょうもな」が初解禁された。

<岡島秀樹>
ドラマは初めてのチャンスだったのですごく楽しみにしていました。こういうチャンスを生かしていきたいと思いましたし、しっかり自分の持ち味を発揮したいと思います。

小さい時から野球を続けてきましたけど、僕らの時代は野球かサッカーかの二択。その中で野球を選択して、それが仕事として長くやらさせてもらって…。野球が自分の人生の中でかけがえのない、素晴らしいひとつのベースになったと思うんです。野球があるからこそ自分があるのかなっていう感じですよね。

放送は深夜1時をまわって時間的には遅いと思いますけど、みなさんぜひ見て下さい! よろしくお願いします!

このニュースに関するつぶやき

  • 世界一マネしてはいけないピッチングフォーム
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • カメラはみない演技
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(7件)

ニュース設定