【2019年と2021年を比較】「お弁当・自炊派」と「外食派」あなたはどっち? 働く女性のランチ事情にさまざまな変化が…

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2021年08月02日 12:01  Pouch[ポーチ]

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新しい生活様式が取り入れられてからというもの、ランチ事情も様変わり

複数での飲食や外食が難しくなった今、世の女性たちはどんなランチタイムを過ごしているのでしょう?

とある調査によると、やはり影響はあったようで、自炊派と外食派の割合に変化が見られました……!

【TOP3の内容は変化なしだけど…】

参考にしたのは、転職サイト「女の転職type」による調査「教えて!今どきのランチ事情」。

対象者648名に、コロナ前2019年と現在2021年の「平日のランチ」について尋ねてみたところ、いずれもTOP3は

第1位「お弁当、自炊が多い」
第2位「中食(買ってきたものを食べる)が多い」
第3位「外食が多い」

という結果となりました。

【数字の推移にご注目!】

ところが2019年から2021年の「数字の変化」を見比べてみると、「お弁当、自炊が多い」は12.7%増、「外食が多い」は11.7%減と、明らかな変化が見られたんです。

特に注目したいのが「外食が多い」。

2019年が20.6%だったのに対し、2021年は8.9%と半分以下で、ランチ外食がいかに難しくなっているかを痛感……!

なお、2021年現在のランチ状況を見てみても、出社派・リモート派ともに「お弁当、自炊が多い」「中食(買ってきたものを食べる)が多い」が圧倒的多数

両方合わせると80%超えで、「外食が多い」は、出社派が9.6%、リモート派が5.8%という結果にとどまりました。

【ランチ代も約100円少なくなりました】

自炊や中食の増加に伴って、「平日のランチにかける金額」も減少

2019年以前は平均「613円」だったのに対して、2021年は平均「500円」と、113円減っているそうなんです。

「節約できる」という意味ではいいことなのかもしれないけれど、なんとも複雑な気持ちっ。

みなさんの「ランチ事情」は、ここ数年で変わりましたか?

参照元:女の転職type、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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