マンガ家が描く20の“東京”「漫画『もしも東京』展」開幕、作品集やグッズの先行販売も

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2021年08月04日 22:28  コミックナタリー

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写真「漫画『もしも東京』展」の様子。大童澄瞳の作品が展示されている地下1階の水と石のプロムナード。
「漫画『もしも東京』展」の様子。大童澄瞳の作品が展示されている地下1階の水と石のプロムナード。
アートプロジェクト「漫画『もしも東京』展」が、本日8月4日に東京・東京都現代美術館で開幕した。

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9月5日まで開催される「漫画『もしも東京』展」は、20人のマンガ家が「東京」をテーマに描き下ろした20の作品を展示する企画。作品は「読む東京、歩く漫画」をコンセプトに展示され、地下2階の講堂のみならず、1階中庭には石塚真一、地下1階の水と石のプロムナードには大童澄瞳の作品がそれぞれ登場している。また音声ガイドのナビゲーターは花江夏樹が担当。音声ガイドはアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」のアプリケーションにて無料で聴くことができる。

そのほか東京都現代美術館内のミュージアムショップ・NADiff contemporaryでは、本日より作品集「もしも、 東京」と同書の刊行記念グッズを先行販売。「もしも、 東京」は浅野いにお、出水ぽすか、萩尾望都ら「漫画『もしも東京』展」に参加している作家陣に加え、鈴木敏夫ら7人の著名人の寄稿と写真を加えた作品集となっている。グッズとして用意されたのは、「もしも、 東京」にも収録された作品を使用したトートバッグ、クリアファイル、ポストカード。作品集とグッズはNADiff contemporary店頭のほか、オンラインストアのNADiff Online、OIL by 美術手帖でも販売されている。なお「もしも、 東京」は9月10日に一般発売される。

■ 「漫画『もしも東京』展」
会期:2021年8月4日(水)〜9月5日(日)
休館日:毎週月曜日、8月10日(火) ※8月9日(祝・月)、8月30日(月)は開館
開館時間:10:00〜18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都 東京都現代美術館
料金:無料、講堂内のみ事前予約制

■ 参加マンガ家(50音順)
浅野いにお、安倍夜郎、石黒正数、石塚真一、市川春子、岩本ナオ、太田垣康男、大童澄瞳、奥浩哉、小畑友紀、黒田硫黄、咲坂伊緒、出水ぽすか、萩尾望都、昌原光一、松井優征、松本大洋、望月ミネタロウ、山下和美、吉田戦車

このニュースに関するつぶやき

  • どうしてまた、たった20人ぱっちなんだろう?過去にヒット作はあれど現在は超ヒマという作家は1000人くらいは居そうですけどね。
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